あの陽の光の指す方へ

綺麗に咲き誇る花たち、あなたに捧げて

2回目の図書戦。


今日2回目観て来ちゃいました〜



はじまり方良いのよね!すごい好き。
テレビぶっ壊れたみたいになって、検閲の映像が少し流れて、火花散らしてるタイトルがでて。
メインキャラが意外にスッとサッと出てきて、お!!もう出てきた!って驚いたなぁ。

本が転がり落ちて、1束が残ってしまって、それを取り返して無我夢中で走る郁ちゃん素敵。それを見守る、フォローする堂上教官に笑える。みてるみてるみてるみてる!!!!って笑

ボソッとドあほうみたいなこと言うけど、本当はそういう本を守ることに真っ直ぐな郁ちゃんを愛おしく思ってるんでしょう!ねぇ!堂上教官?

寝室でのシーン。柴崎の忠告で泣きそうになった。いつなにがあってもおかしくない。いつ堂上教官の身になにがあってもおかしくないんだ。郁ちゃんにとってそれはどういうことなんだろう。柴崎の忠告は的をついてる。さすが。カミツレオイル渡せず半年とか可愛いよね。



査問は泣きそうになる。単純に郁ちゃん可哀想だなぁと思うし、郁ちゃんを信じてる手塚も良い。堂上教官を悪く言われて郁ちゃんが怒るところは泣きそうになる。堂上教官、郁ちゃんに凄く慕われてて尊敬されてるんだなぁ、悪く言われて悔しくて、観てる私も悔しくて。同じ図書隊員なはずなのに査問してる側の態度が酷い。幾ら何でも…って。
その後の言え!言いたくない!の会話。タスク部屋でのシーン。すっごい最初は郁ちゃんの堂上教官への想いで感動なんだけど、なんかなぁ笑 堂上教官で笑っちゃうんだよね。泣いちゃってドキマギして、ちょっっっおまっってなってる(なってないか笑)焦る堂上教官が可愛い。面白すぎ。玄田隊長と小牧さんの反応もナイス。



手塚慧と郁ちゃんの食事。
手塚慧の考えは分かるんだ。別に凄く悪の悪い人じゃないし。でも図書隊防衛部がなくなったら、これまで世間が関心なくたって、図書隊によって守られてきた表現の自由が利かなくなるんだよね。
図書隊は別にこんなに命かけて戦ってますよってことを世間に知ってもらいたくて戦っているのではなくて、本を読む人、図書館を利用する人に、本を届けたい一心で戦ってる。素敵だなぁ。本当に図書隊を誇って所属してる人たちは。


郁ちゃんを連れ戻しに飛び出した堂上教官。放って置けないんですね。
手塚慧と堂上教官が睨み合うところさ、近すぎない?キスすんのかよ笑って凄い今日気になった。そして身長も気になった。その後に郁ちゃんに身長について気遣われるしね。面白いよなぁあの2人の会話は。コントみたい。ピッタリすぎ。



証言撤回されてタスクに戻った郁ちゃん。タスクのメンバーみんな信じてたよ!って声かけてくれて、わーーー!って叫ぶ郁ちゃん可愛い。
水戸に向かってる途中でカミツレオイル渡す郁ちゃん。最初は必要ない。っていっちゃう堂上教官だけど、ありがとう。って言ってくれて郁ちゃん安心してたね。あの流れでカフェ誘ってたらどう堂上教官は反応したのかなぁ。



水戸基地。水戸の防衛部たちは本を届けたいって思っているのに上の人が手塚慧に洗脳されてるがために動けないんだろうね。動かされてなかったんだろう。本当に戦う気がなかったら、郁ちゃんに憧れるはずないもの。


そこから始まる戦闘シーン。
堂上教官強いなというより、つえーなって表現の方が合う気がする笑。賢いなとも思う。手塚の技術さすがだけど、撃たれて血が流れて、手塚!!!がんばれ!!!って。その後手塚は戦闘続けるけど、それは前に小牧さんと話してた時の柴崎に救われたんだろう。小牧さん視野広い。色んなところに気を回して、なんか余裕持って冷静に戦ってるね。
玄田隊長が痺れ切らして銃持って良化隊に向かうシーンはカナリいろいろ思うところがある。言葉でうまく話せない。

玄田隊長がもう降伏するしかないって判断して、でも展示に届けないといけない自由の象徴を堂上教官に託す。それについていく郁ちゃん。堂上教官がそこで言う、『届けよう、本を。待っている人がいる。』という言葉が凄く好き。真の図書隊の願い、想い。図書隊カッコいい。
最後の指令。絶対に死ぬな。自分の身を守れ。図書隊は人を敵であっても無駄死にをさせるような組織じゃない。隊員の命を大切にするのはもちろん、敵の本への図書館が不当とする力を阻止するために武力を使ってるんです。郁ちゃんだけでなく、図書隊はみんな本を読む自由を守りたいと言う思いに純粋なんだなぁ。


堂上教官と郁ちゃんの市街戦。堂上教官が次々と敵を倒している姿がカッコいい!それがCGじゃないのが一番凄いけどね。それで、敵を倒すから郁ちゃんに本を託して先に進める。その想いを背負って走る郁ちゃん。その先で敵に見つかって撃たれて倒れてしまって、本を取られそうになったその瞬間に意地で撃たれて力が入らないはずなのに本を必死に取られないようにかくまってて。銃声かなんかで郁ちゃん身の危険を案じたのか、びっくりする速さで駆け込む堂上教官。そういう場面ですらも愛に満ち溢れてることを感じる。行動。アクションなんだけれど。郁ちゃんを本を助けに来た堂上教官が敵を捕まえて戦ってるとき、倒れている郁ちゃんに、立て!起きろ!って叫ぶ。2人で力を合わせてって言葉だとなんだか表現が弱いけど、本を届ける任務を果たそうとして。そのとき、銃を持った人が郁ちゃんに向かって撃とうとしてて、気づいた堂上教官が庇うというかその敵に向かっていって。何発も撃たれているのに敵が倒れるまでは堂上教官は倒れなくて。

何発も撃たれて血を流す堂上教官を何とかして血を止めようと郁ちゃんが手当てをするんだけど血は止まらなくて、首下やられてて血も少なくて意識が朦朧としている堂上教官はきっと最後の力を振り絞って、自分を置いて本を届けてほしいと言ったのでしょう。郁ちゃんが頼りになる必ず届けてくれると思った部下で、でも郁ちゃんは死にそうでもある堂上教官を置いて出ることなんて嫌で。
堂上教官が郁ちゃんを一人前に戦える、カミツレの花のように咲き誇れる隊員だと言ってくれて、郁ちゃんの本に対する真っ直ぐな想いを奮い立たせたのか。
何があってもおかしくない 柴崎の言葉が過ったのかわからないけど、ここで言わないといけなかったんだよね。生きて帰ってほしいと、好きだと伝えたいと。
さらに意識を失いそうな堂上教官に体温を与えるように、キスをするんですよね。たぶんね。それで例のセリフを言い渡して、また駆け出す郁ちゃん。その姿を苦しくも愛おしそうに見送る堂上教官。泣きながらも無我夢中に走る、良化隊が追いかけてきて更に走る郁ちゃん。
最後、発砲音かと一瞬思うような、カメラのシャッター音。郁ちゃんの姿を見収めようと、命懸けで本を届ける、本を読む自由を守る図書隊を多くの人に知ってもらうために。倒れ込んだ後に郁ちゃんが堂上教官が!!!って言っているようにも見えるあの戦闘終了のシーンは本当になんか凄い…なんだろう。なんて言えばわからないくらいの想いで込み上げる涙でした。小牧さんがやっと終わったって言って、手塚も力尽きた様子で手を顔にやって。本当に凄まじい戦いだった。


図書隊の良化隊との戦いによって、郁ちゃんと堂上教官のコンビネーションでなんとか守られた自由の象徴は無事展示され、そこの端の写真の郁ちゃんの表情。関心を持たないと言われている世間の人たちがそれを見たらどう思うだろう。
図書隊の防衛部の存在は無意味ではないということがこれで痛いほどに伝わったでしょう。



退院した堂上教官と郁ちゃん絡み。
と、その前に毬絵ちゃんと小牧さん。
毬絵ちゃんそこしか出てこなかったね〜もっと出していいのに〜。まぁでもそうなるか。
帰ったら何か言うはずだったなぁと堂上教官。そこまで言うならさっさと自分で言えよ!男だろ!笑
ごまかす郁ちゃん。
カミツレオイルでよく眠れた堂上教官
カフェにつれていけ→柴崎を?→俺をだ!→誰が?→お前だ!
の会話が可愛い。ただただ愛おしい。
堂上教官との約束に照れる郁ちゃん。
たまらなく郁ちゃんが愛おしい堂上教官。安定の頭ぽんぽん。はい、カップル成立!遠回りすぎてるけど愛に満ち溢れてる2人が本当に本当に好きすぎる。



慧と光。いがみ合ってたけど、最後はやっぱり兄弟でちょっと嫌味混じりでも良い関係に戻れて良かったね。
柴崎と手塚は一番遠回りする人たちだけど、お互い別に形上そうならなくたってこのままの関係でも十分幸せそうなところが素敵。柴崎が可愛い。


仁科館長が退館されるんですね。
仁科さん図書隊の設立者。稲嶺さんを図書館員たちを失った悔しさ、亡くなった人たちの想いを背負ってずっと図書隊のトップで戦い続けた人。たしかに良化隊と図書隊の戦争を作ったのは仁科さんなのだけど、良化隊に従って検閲図書が増えていったら、いつしか本を読む自由はなくなり、人々の豊かな表現力は失われていく。良化隊に対抗する図書隊を作って本を守ろうとした仁科さんは本当に偉大です。素敵な人ですね。




エンディングに流れてるテーマ曲は図書館戦争という作品の迫力を感動を強さを図書隊の真っ直ぐな気持ちを伝えてくれる、聴くだけで図書館戦争に対する私の想いを奮い立たせるような曲です。



最後にカミツレカフェに2人で来たことをティーの画をみせて伝えて終わるのお洒落!素敵!!その続きをみせてほしい!!堂郁デレデレしてほしい笑




順追ってばーっと言ったまでです。もっと思い出すことあるし、色々書いてなさすぎだけど結構な文字数でした。
本当に素敵な作品に出会え良かったです。早くもう一回見たいです。もう一回と言わず死ぬほど見たいです。ストーリーを知った2回目は表情に特に注目してみてました。まだまだ気づいてない細かいことだってあるから、細部まで見て想いを深めたいものです。



岡田くん奈々ちゃんを始めとするキャストの皆さん、佐藤監督や辻本P、脚本の野木さんなどたくさんのスタッフさん、そして大好きな原作作家の有川先生。
図書館戦争に関わっている全ての人たちがこの作品をすごく愛しているから、私が多くの観客が大好きな作品になったのだと思います。撮影など本当にお疲れ様でした。
たくさんの感情を味わわさせてくださって本当にありがとうございます。
ここまで夢中になった大好きな作品は図書館戦争だけです。
私も図書隊員のように人のために強く生きていきたいです。









P.S.
岡田くん映画決まりましたね!
幅広い年層演じるんですね。永遠の0チームで、今回も壮大な作品になりそうでとてもワクワクです。来年は2本!!岡田くん撮影頑張って!!エヴェレストも海賊と呼ばれた男も絶対観に行きますよ!お母さんが海賊になった男と言って海賊の話と思っていたみたいです笑 少なからずそう思ってる人も居そうね。