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あの陽の光の指す方へ

綺麗に咲き誇る花たち、あなたに捧げて

翔くん35歳

櫻井翔くんお誕生日おめでとうございます。

もう君付けよりもさん付けの方が似合ってくる年齢だね。櫻井翔くんだなんてもうなんだか軽々しいね。

 

 

嵐ファンになって約10年、私はもう骨まで櫻井翔が浸透してしまっているくらい、翔くんに影響受けまくって成長してきた身です。翔くんのブレない芯があるところ、強い意志を常にもっているところに憧れて、私は大人に成長してく。

これまでの私の人生において櫻井翔はキーマンで、居なくては今の私はないと言い切れるほどの存在なんだけれど、やっぱりこれからの人生にも翔くんの存在はなくてはならないんだと思う。例えもう会えないとしても、嵐がいつか解散しても、翔くんを見ることがなくても、絶対。

 

 

 

今もそうだと言われるかもしれないけれど、今後わたしは嵐に対して深く考えすぎたり、嵐を熱狂的に応援することはないかもしれない。嵐に強く熱望することも特にない。それは一見、嵐に対して凄い冷たいように思われるかもしれないけど、そうじゃなくてね。もう単純に嵐の進む道を例えどんな道でも後ろから覗かせてねって、ただそれだけ。my life is my message だから。ただ彼の歩む道を見つめたら、たくさんのことを得ることができるはずだから。

 

 

ということに気づいたのは1年前。

Hip Pop Boogie chapter Ⅱ

大切な曲だったから自分の耳で聞くまでネタバレは読まないでいて、いざ聴いたらもう自分でも信じられないくらい泣いていて。とっても感動した。翔くんが変わったんだなとも思ったし、2008年の曲の頃より余裕があって尚一層素敵になったと改めて思った。

それまでゴチャゴチャ嵐に対して考えていたこと、今は減ったけど嵐ファンの"あの"感じに嫌気がさしていたこと、全部どうでもよくなって、ただ翔くんを、嵐を自分が楽しく観れればそれで良いと思えたし、翔くんの歩む道を自分なりに見つめていければそれは私の望みだって思った。

 

翔くんのくれる言葉や詞は、いつも私を励ましてくれるし、私を前に進ませてくれる。 

 

これからもたくさんの素敵な言葉や詞たちを私に届けてね。 

 

 

 

 

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こちらは当時から大好きなTABOOの赤ポリス。これ生で見れるまで死ねないね。

 

 

翔くん、素敵な35歳にね。

アユハピツアーで翔くんがどれだけメンバーが好きか伝わったよ。

翔くんのような素敵な人間に、愛される人間に、人を愛せる人間になりたいから私も頑張ります。

今までもこれからもいつまでも翔くんのことが大好きです。1番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー追記ー 

08年のHip Pop Boogieの時、私は既に嵐ファンではあったけれど発売より遅れてこの曲を聴いたし、意味もあんまり理解できてなくて、少し経って理解した時にこれはこれまで翔くんを支えて来たファンの方々に送られた詞なんだなぁって、当然だけど自分ではないって意識があった。でもchapter Ⅱ を聴いた時、少しは自分も翔くんが詞をかける相手である嵐ファンという集団の中に入ってていいかなって思えてたとが嬉しかったんだ。完全に自分の意識の問題なんだけどね。ファンでよかったっていつも思ってるけど、この曲を聴いた時が1番その思いが強かったし、聴くたびに翔くんのファンだって思うし、嵐のファンでよかったって思う。