あの陽の光の指す方へ

綺麗に咲き誇る花たち、あなたに捧げて

20180415

あれから1週間。

 

寂しい、とっても寂しいです。

悔しいし惜しいし心が苦しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、寂しい発表があった時間、私普段通り、前日に放送されたクロニクルの録画を観てたんです。観ている最中に、友達からの連絡で知ったんですけど、信じられると思う?

テレビには普段通りの渋谷すばるが映っているのに。

 

 

 

 

 

あまりにも実感が湧かなくて、信じることも出来ず、最初はそうか。としか思えなくて、変に冷静に「変な理由で辞められるよりはうん万倍もましだ。よかった」なんて思考回路完全に止まった状態で、本のフィクションストーリー読んだみたいな感覚のままに言い残してから用事に出かけたんです。

 

電車に乗ってる時に会見が行われた映像がテレビで流れたことを知り、Twitterにはその画像や動画、ネットニュースにも上がってて、Twitterのトレンドには沢山の関連の言葉が。必死に、なるべく見ないように。それでも目に入ってくる会見の様子、いろんな意見を書くeighterさん、衝撃を受ける友達のツイート。結局出先に向かう道中に私の心がこの事態を察知してかなり動揺して、電車内泣きそうなのを必死に耐えながら、スマホを閉じました。もうメンタルが無茶苦茶ですよ。

 

 

 

ありがたいことに(?)あの日からめちゃくちゃに多忙なので、あの日はさすがに無理だったけど、その後の夜は疲れ果てて熟睡だし、他に考えることも沢山あるから思い出すことは少なく済んでるんだけど、ふとした瞬間にやっぱり考えてしまうのがすばるくんのことで、でも考えれば考えるほどやっぱり分かんないし信じられないし悲しくて涙が出てきてたまらない。落ち込みたくないし悲しみたくもないのに、どうしても色んなことを考えてしまう。特にこの1週間、通学帰宅の2時間弱が本当に辛かった。

 

 

 

 

 

直後は悲しい悲しいだけでただただ泣いてたけど、日が経てば経つほど夢なんじゃないかと思い込むようになった。

あまりにも関ジャニ∞の音楽の中心にいるのが渋谷すばるで、曲聴いてもあまりにもすばるくんで、日が経ってテレビでもその話題をやってたのは翌日だけなので、突然思いもしなかったことを突きつけられただけで、まだすばるくんはいるし、昔の見ても聴いても真ん中にいて、どんどん信じられない。

 

 

 

せめてもの実感材料になるのはあの会見の映像だけで、でももう見たくないから録画までしてるけど見てないし、だからまた事実が信じられなくて、壮大なコントだって本気で思ってきたりもして、でもやっぱりに私はあの会見を、メンバーのコメントを見てしまったから、前みたいにただ単純に楽しく関ジャニ∞見ることが出来ない。知ってしまった以上、すばるくんが夢を追いかけるためにお別れを告げたってことを自分の中で無しにはできなくて。いつも私を無理矢理にでも元気付けてくれてた関ジャニ∞の楽曲たちを、全ての歌詞をすばるくんに照らして聴いてしまって、自ら心が痛めつけられる状況作っちゃってるのは分かってるんだけど。 

 

気になっちゃってeighterさんのブログとかも、泣くだけなの分かってるのに読んでしまうし、多分自分がどんな感情を持つべきなのかとかどう考えるべきなのか、こんなことに直面するの初めてで分かんないんだよね。これまでも沢山のアイドル達の脱退は見てきたけど、自分が特別好きなグループのそういう状況に立ち会うのが初めてで。私の好きな人達だけは今後そんなことは絶対ないと思ってたし、経験してるとすれば娘。ちゃんの卒業だけど、ジャニーズと女子アイドルの卒業制度とは遥かに違ったな。

 

あの日から、すばるくんや関ジャニ∞のことを考えると、胸から喉にかけてが詰まる感じがして苦しい。 お腹空いてはいても、胸がいっぱいで食べなくてもいいかなってなったりもして。私が生きてきた20年弱の中で、こんな悲しみに覆われることってなかったかもしれない…そのくらい、衝撃を受けてる。影響が生じてる。

 

 

 

 

今はとにかく、何を思えばいいのか、何が応援してる身として感じる感情の正解なのか分からない。まぁ正解はないんだけど。自分がどう思ってるのかも正直定まってなくて、次から次へと色んな思いがよぎって沈んでの繰り返し。5日目にしてやっとeighter友達と直接会って少し話せたけど、上手く話せなかったな。友達すばる担さんだからあんまりまとまんない気持ちを断片的に私が言っても、多分余計傷つけちゃうし…

 

 

でもしばらくはこれでいいのかなって思う。

多分考えが、気持ちが、1つに定まって、落ち着いたその時、これは私の中で物語になっちゃう。世間的には関ジャニ∞の物語の一部になりかねないと思うけど、せめて私の中ではまだ綺麗事にしたくない。

 

時間が解決してこんなことあったねってある程度物語になるのは避けられないと思うけど、悲しいし苦しいけど出来ればこの分からない感情を忘れたくない。なんか、物語になってしまったら、私が好きな7色の関ジャニ∞が幕を下ろして新たな世界で輝いていくのを分かりきって、綺麗事のように語ってしまいそう。それは悪くないし、多分そういうもんなんだと思うけど、消化して物語にすることはこれを完全に受け入れることになるはずだよね。

この事実、私はまだ受け入れたくないんです。別になんの文句はないんだけど、ただただ受け入れたくない。受け入れられない。日が経つにつれて受け止めるかなって思ったけど、どんどん受け入れられなかなってる気がする。もう色々とわかんない。

 

 

 

 

かといって、今回のことに反対はしてないんですよ。嫌だけど。死ぬほど嫌だけど、反対できない。

 

私、6人の関ジャニ∞もきっと応援すると思う。好きじゃないわけないんだよね。絶対大好きだと思えると思う。夏のコンサートも当たれば連れてってもらえることになったし、多分そこで散々泣いてから、意外とスルッと6人の関ジャニ∞を受け入れるんだと思う。

 

 

それと同じように、音楽の勉強を沢山して、また音楽を発表してくれるであろうアーティスト渋谷すばるも応援できると思う。今も、これから頑張ってほしいなって思ってる。すばるくんの音楽を知りたいし、もしかしたらまた、あの歌声を聴きに行ける機会があるかもしれない。

彼が1人で何をどういうことを目指してるのか正直想像はつかないけど、そこには不安というか心配とか反対とかそういうのはない。全くない。ちゃんと勉強して音楽をやりたいってことには全く反対ができない。あの人が音楽の神に与えられたであろう才能があって、唯一無二の歌声と音楽センスを持ってることなんて痛いほどわかる。その才能がそういう夢を持たせたこともわかる。ちゃんと理解はできる。

 

 

 

 

 

でもやっぱり関ジャニ∞が7人で活動出来なくなるのが悲しい。まだまだ受け入れたくない。なんなら一生7人の復活望んで生きていくかも。

なんか矛盾だなぁ。いやでもそうなんだよね。私のぐしゃぐしゃな思考回路がそう言ってる。

 

 

 

すばるくんが、決して嫌いになったわけじゃなくて、今も、多分これからも、大切で特別で大好きなはずの関ジャニ∞を抜けていっちゃうのがすごく寂しい。

だってすばるくん、ソロで活動する時とかも"関ジャニ∞"という"アイドルグループ"に所属する1人として、胸張ってるんだって言葉でも態度でも表してくれてたもん。その立ち位置は時に彼を葛藤させてたのかもしれないけど、最近はアイドルって立ち位置からでも音楽を魂込めて届けられるんだって世の中に知らしめてくれてる気がしてたもん。"アイドルの域を超えている"って言葉に反論してたもん。

すごく誇りを持って活動してた。してるように私には見えた。あんなトゲトゲしてそうな人が、1番ここ抜け出しても音楽が出来るであろう人がそうあってくれるのがとっても嬉しかった。

 

 

私は関ジャニ∞で輝く渋谷すばるが好きだし、素敵だと思うし、これからもずっと観てたかった。観ていけるものだと思った。メンバーと一緒に歌ってるすばるくんが好きで、これからもずっと新たに奏でる彼らの歌を聴いていたかった。去年初めて生で関ジャニ∞のライブを観て、またいつか彼らの音楽を聴きに行くって誓ったもん。もちろん、誰一人欠けることなく7人の奏でる音楽を聴きに行くって。

 

それから、メンバーと絡んで、特にまるちゃんとかとふざけて、理解不能な愉快なバラエティやる姿を永遠に笑って観ていたかった。これからも、バカだな〜〜楽しいな〜〜ってニコニコしてる関ジャニ∞の中に、すばるくんがいてほしかった。  

 

 

 

そんな姿がもう今年きりで更新されないことが悲しい。信じられない。そんなこと受け入れたくない。だめだ、書いててまた泣く。

 

 

 

でも関ジャニ∞は、今は無理やり言い聞かせてるかもしれないけど、それでも前を向いて次のステップに踏み出そうとしてる。

世間よりもeighterよりも誰よりも寂しくて悲しくて受け入れたくなかったであろう、すばるくんのことが大好きな6人が、彼の背中を押すって決めたんだよね。

会見とかも立ち会って一緒に報告して、私達に自分たちの言葉を伝えてくれて、納得なんてできないけど、あれは本当に真摯な姿でどこまでも優しさの鏡なグループだなって思った。あれは渋谷すばるの会見というよりも、関ジャニ∞の今後についての会見という感じがした。

絆がとんでもなく強くて深いんだなって改めて思わされた。あのせいでズタズタだけど、あの会見のおかげですごく心が救われてる。

 

 

だから、関ジャニ∞のこれからもちゃんと自分の目で見ていきたいと思う。今の気持ちは特に何も頑張ってなくす予定もないし、この世で1番嫌なことはすばるくんがいる7人の関ジャニ∞の最高なことを忘れてしまうことだから。

だから、ちゃんと思い出になる日がいつか来ると思うけど、それまで私の青春に一緒にいた関ジャニ∞の形をリアルに噛み締めていたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、変にまとめてみたけども…

悲しい寂しい。

冷静に考えて、信じられないや。

 

 

 

昨日のスバラジとANNでの生の声での今の気持ちを聞いて、少しは、少しは前向きになった気がしてる。けど、別のところでやっぱり寂しさが永遠にある。大倉くんが、"時間が解決することでもなかったことにすることもない。影が見えるって思うかもしれないけど、消す必要はない。" という言葉にとてもとても救われた。ちょっと気が楽になったというか、寂しさ抱えたままそれぞれを応援できるかもって思えてる。だから、引きずったまま、前向く努力したいし、楽しくやろうと思ってる関ジャニ∞を楽しく応援していたい。

 

 

 

 

あの時、ああ言ってたのに、なんでよ

って色んな場面でのすばるくんの言葉を思い返しては繰り返しているんだけど、人間の考えることはすぐ変わるし、誓ってくれても語ってくれてもそれは私達に約束されてたわけじゃないし、数ヶ月前、数年前の言葉を今に当てつけてるのも良くないよなぁ。今は今の考えがあって当然なんだと思う。そう考えられるけど…信じすぎちゃったなぁ。難しいね。

 

 

 

 前向きに考えては落ち込むの繰り返し。

 

まだ、関ジャニ∞のすばるくんに、感謝の言葉と激励の言葉と別れの言葉を告げられるほどの強いメンタルは保ててないけど、なるべく早く、心の底からその言葉を、届くか届かないか分からないというかまぁ多分届かないんだろうけど、届けたいです。

 

 

 

どうかこれが私だけが見てる悪夢でありますように。

 

どうかこれが関ジャニ∞が仕掛けてる壮大なコントでありますように。