あの陽の光の指す方へ

綺麗に咲き誇る花たち、あなたに捧げて

”正統派”は、褪せることのない彼らの色。


(タイトルのセンス毎度毎度なさすぎて笑う・・・・)




repainting tour を経て、sexy達のこと更に好きになりすぎて、語りたい欲がすごいので書きます。




正統派であること

SexyZoneってアイドルの中でジャンル分けをすると、”正統派”という枠に入りますよね。
その枠に入る他のアイドルは嵐とかJUMPとか。NEWSもこっち寄りなのかな。




そう考えたときに、SexyZoneって正統派の中でも正統派を極めてるグループだなと私は思っていて。
他と比べて若いからっていうのは大いにあるけど、それでもやっぱり正統派中の正統派だと思うし、これからもずっと正統派のど真ん中で在り続けると思う。


薔薇というグループのモチーフとなるものがあって、その薔薇とマイクを持って、白い衣装を身に纏って、アイドルのキラキラ感とフレッシュさを振りまいて彼らはデビューした。

デビュー曲は、未来へ夢と希望を持って歩んでいく歌詞で正義感に溢れていて、まさに”人を幸せにする職業・アイドル”の鑑な曲。


その後も出すシングルも、アイドルのキラキラ感、そしてトンチキ感を帯びた曲たちだった。コンサートも沢山のジュニア達が登場して賑やかなステージを繰り広げていて、ド・アイドルに染まったグループだなとおもっていた。




時は経って迎えた彼らのデビュー5周年。

記念コンサートはこれまでの彼らのコンサートとは違った。
王道アイドルのキラキラ感を無くす事なく、スタイリッシュさが加わっていた。
SexyZoneは自分たち5人で作り出すパフォーマンスを、アイドルという立場に甘えず、一つのエンターテイメントとして魅せてくれました。


私はROCK THA TOWNがリリースされた時に、「SexyZoneいよいよ”魅せること”に重きを置き始めたんだな」と思っていたんだけど、5周年コンサートのSTAGEはその考えを更に強くして、私を一気にSexyZoneに引き込むきっかけになってくれました。 



それから1年後の今年、2018年。

SexyZoneがテーマとして掲げたのが"repainting"。
これの狙いは自分たちの色を増やすこと。
これまでとこれからを変えるのではなく、これまでに築き上げたものに更に新たな面を付け加えていくこと。


実際に、Unrealityを1曲目に持ってきて、そこからIgnition Countdown、ROCK THA TOWNと続けてカッコイイ路線のパフォーマンス魅せて、一方でラブマジ、PEACHなどの可愛らしい定番アイドルソングももちろん交えて、アイドルらしい胸キュン企画の俺のピーチがあったり、初期の楽曲Silver Moonを重要なシーンで使ったりと、良いギャップが生まれていたように思った。
初めてみるSexyZoneと知っているSexyZoneのバランスが本当に絶妙だった。


これからもrepaintingを重ねていくと思うけど、一つのコンサートとして、正統派アイドルのキラキラ感とか正義感とか平和な雰囲気を残したまんま、スタイリッシュさだったり、クールさだったり、強くて熱い楽曲とかパフォーマンスを作り出すことに成功した、と私は思う。


repaintingを見て、これからもSexyZoneって正統派で在り続けながら、色んなジャンルに踏み込んでいけると確信しました・・・・!!!!!

これまでを知っていて応援してきたファン達が大好きなキラキラアイドルな楽曲も、これまで見向きもしなかった人がハッとしてくれるような楽曲も、どちらも持てるアイドルSexyZoneになっていくと思う。







そういえば昨年、私が初めて行ったSexyZoneのコンサート”STAGE”を終えて、私がはてブロの下書きにこんなことを書き残していました。

SexyZone素敵なグループだった。

美しいアイドルだった。

まさしくアイドルだった。

なるべくしてアイドルになった5人、

集まるべくして集まった5人だった。

これまでの5年間、私達に見えないところで美しくないこともあったかもしれない。でも、5年経って彼らが5人で立っていたあのSTAGEは本当に美しいものだった。綺麗だった。

 




なんてポエミーな・・・というのはさておき、それから1年経った2018年5月に見たSexyZoneのコンサート”repainting"でもやっぱりそう思えていました。
ここで言ってるアイドルって、泥臭いところを隠して表舞台では綺麗に美しくキラキラであってくれる、そういうアイドル。
綺麗事を言いたいわけではなく、私は本気でSexyZoneが描いていく正統派アイドル像ってそういうものだと思ってる。



SexyZoneの5人って本当にアイドルという立場に真っ当に生きてくれている人達で、一生懸命に輝いてくれているんですね。

そういう姿って人を笑顔にするし、誰も傷つけない。そしてなんて言ったって、私たちに夢を見せてくれる。元気や勇気をつけて日常に送り出してくれる。
素敵。アイドルって存在は最高に素敵。

アイドル像って今いろんな形があるけど、何度もいうようだけど、SexyZoneは正統派に人を幸せにする職業・アイドル だと思う。




ちょうどパンフレットの勝利くんのインタビューで、正統派という彼らのベースにある良さを大切に守っていくというお話があって、私が思っていたことと彼らの姿勢ってちゃんと交わってて良かったな〜なんて嬉しくなってます。






正統派って一番難しいと思うんです。

関西のお笑い感とか不良のイケイケ感のような特徴的な路線ってわけじゃないし、正統派にとどまったままインパクトを持たせるのも大変なことだろうし、ジャニーズって基本はみんな最初は正統派を学んで通る道だから、正統派として他との差が付けづらい気がしてる。


でもSexyZoneって、正統派をちゃんと自分たちのものに出来ていて、それはきっと、正統派であることを7年続けてきて極めてきたからこそ、揺らぐことのない”正統派”という色が、今ここにあるんだと思った。




その正統派というベースの色に、様々な色を塗り足していこうっていうことが今回の、そしてこれからのSexyZoneの目標であり、課題なんだよね。

私はその軸さえブレなければ、どんな色も塗り足していけるいけると思うよ。





色んな色に挑戦していくことを積極的にやろうしているSexyZoneだけど、彼らはまさに今、大変化の途中にあると思う。
現在進行形で目まぐるしい変化と進化を遂げてる。

そんなアイドルの姿を、私自身も変わりながら見ているのが、いますごく楽しいし、これまでになかったアイドルの楽しみ方をしているようでとっても面白いです。

正統派という色を、そこに塗り足してきた色を大切にしながら、この先もrepainting、-ing、現在進行形で在り続けて欲しいし、塗り足されていく色をずっと見守っていきたい。

あ、いや、一緒に塗り足していきたいな〜なんてね。










ここから第2章が始まる、新たな時代を創り出そうとしているSexyZone。

彼らの元々持ってる素敵なところを再認識して、更にこれからの先にある様々な可能性、未来への希望に、ワクワクドキドキです。
本当に色とりどりだな〜と日々思っています。

この先SexyZoneが描いていくSexyZoneが楽しみで仕方がないし、これからも正統派でありつつも、SexyZoneにしか持てない色を持っていてほしいと願う。