あの陽の光の指す方へ

綺麗に咲き誇る花たち、あなたに捧げて

Strawberry 〜NEWS15周年に添えて〜

 

NEWS結成15周年おめでとうございます。

 

5年前の10周年は4人として再スタートを切ってやっと形になったような感じでしたね。ちょうどこの日は10周年ライブに行けなかった私が愛言葉を初めて聞いた日だったな。

 

それから5年、今日はNEWSから届いた15周年のプレゼント、Strawberryを聴いて、心温まってます。素敵な贈り物をありがとう。

 

私がNEWSのアニバーサリーをファンとして迎えるのは2度目ですが、5年前と心持ちが全く違うのはきっと、その分NEWSと向き合った時間が長くなっていた証拠かなとか思ってたりします。これからもその時間が長くなっていきますように。

 

 

 

アイドルでいてくれてありがとう。

たくさん愛を届けてくれてありがとう。

NEWSでいてくれてありがとう。

 

あんまりこういうこと言うタイプではないけど・・・・

 

てずてってとって愛してる 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、1ヶ月も前になりますが、NEWSの15周年記念ライブに行ってきました。(急展開)

 

自分もいつも一緒の相方の名義も見事に外れてしまい、途方に暮れていたのですが、嵐ファンのお友達の友達がチケット余ってて一緒にいきませんか?と声をかけてくれ、友達、友達の友達、そのお母さん、私で参戦させていただけることに。

 

 

ほんとに連れて行ってもらえて感謝しかなくてずっとペコペコしてたけど、友達の友達がめちゃくちゃ人見知りで一度も目が合わなかったし、手越担って聞いてたからお話しするの楽しみにしてたのに何も話せなかった…あと、当日知ったことだったんですけど、私以外みんなNEWSのライブ初めてだったみたいで、ライブ中の温度差が凄くてちょっとだけ寂しかった笑 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私情はこれくらいにしておき、ライブの感想ですが、とにかくその場に入られてよかったなぁという一言につきる。

NEWSがちゃんと前向いて歩いてるってことをこの目で確かめられたのが本当に嬉しかった。

 

そして15周年おめでとうってことを何度も何度も噛み締めて、自分のたった6年弱だけど、NEWSと歩んで来た日々を思い返しながら、色んな曲を聴いていたから、何度も泣きそうになりながら、でもずっと笑顔で幸せな3時間でした。 

 

 

 

私が入ったのが初日の方だったので、トラブルが多くてゴタゴタしてたんですけど、NEWSがファンと一緒に楽しもうと沢山の愛を届けてくれていたので、それらを超える満足感でした。野外ということもあり、終演後のあの完全燃焼した感じは初めての感覚だった。

 

 

 

 

 

 

あのライブを観て1番感じたことは愛です。NEWSのNEWSへの愛、NEWSのメンバーへの愛、NEWSの楽曲への愛、NEWSのまっすー衣装への愛、NEWSのファンへの愛、そしてファンのNEWSへの愛・・・・色んな愛に包まれたライブだったなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

当日会場に着いて、発券されたチケットを見るとなんとアリーナ席だったのでそこに仰天しつつも、中に入ってみるとお城のようなセットが見えて、これはもしや美しい恋にするよのオマージュのような感じなのかなあと思って、もうここで心が号泣第1段階という感じでした。

 

席はアリーナの後ろの方だったので、バクステが近い!PA席も近い!笑

ただメインステージが全然見えなくて、なんならモニターがやっと見える感じで、これがアリーナの埋もれるって現象なんだなあなんて思ってました笑

 

 

 

 

 

余裕を持って中に入っていたため、ゆったりと開演を待ち、ついにアニバーサリーライブのスタートを迎えたのですが、なんとNEWSが出て来てもないのにOP映像で泣き始める私。

 

OPの映像はシングルを振り返るようなもので、かわいいケーキの上にシングルの名前が書かれてあり、ところによってそのPVが流れて来たりするものでした。

懐かしいな〜〜なんて思ったり、私の知らない時代もこの人たちは長い道のりを歩んで来て今日ここにいるんだな〜〜なんて考えたりしてたんですけど、大好きなweeeekのPVの大好きだった6人のあのわちゃわちゃな感じが自然と映像として流れたことに慌てたり、感情がとりあえず忙しかった。そして、シングルを振り返っていく流れからの一曲目がBLUEは最高。

 

 

 

このライブがBLUEで始まって生きろで終わると予想はしてたけど、実際にBLUEで始まるのを聴くと、この曲の強い勢いがこれから始まるアニバーサリーに、いまのNEWSを後押しする感じでぴったりだな〜〜〜と思ったし、覚悟を持って歌い、シングルカットすることに決めてくれた、生きろで締めくくったことにはとってもかっこいいなと思いました。

 

 

夏の野外ということで、2曲目には早くも恋祭りでぶち上がって、他にもBEACH ANGLEやサマラバ、渚のお姉サマーやNYAROなどの可愛い楽しい夏曲や、夏の終わりを感じさせる切なさのあるエンドレスサマーを歌ったりと、ここ数年はずっと春ツアーだったので、やっと夏にNEWSの夏曲がごそっと聞けて嬉しかったし、2018年の夏でこの日が一番夏らしかったなと思います。 

 

 

愛言葉、フルスイング、U R not aloneなどのNEWSもファンも思い入れが強い大切な曲たち、そして楽曲としての評価が高くて地上波で歌われたこともありファン以外の人にも好かれているこの曲達が、前半戦の外周周りで歌われたことには少しびっくり。

ちょっとだけさみしい気もしたけど、そういうエピソードに頼らなくても歌える曲になったんだという証拠かなとも思いました。ただ、URの時に小山くんの歌にすごく力が入っていたのはきっと気のせいじゃないと思ってるよ。

 

これからも色んな場面で聞きたいし、歌い継いで欲しいなと思う3曲でした。

 

 

 

 

バンドコーナーは圧巻でした。

ここの前が確か映像で怪しげな雰囲気を醸していて、それが明らかにBYAKUYAに行くじゃん!と誰もが思うような感じだったので、NEWSのブラックなゾーンの始まりだ〜と思っていた矢先、映像のラストに出て来た文字は”夜よ踊れ”で、これはこれは驚きましたよ、、、期待はしていたけど、まさか本当にやるとはね。

 

夜よ踊れはもうNEWSまた新境地にきたなと言った感じ。これをバンドをバックに歌いこなしてるのが凄すぎるし、さらに歌い重ねていったらもっともっと深みのある味のあるものになるような曲だと思うから、ぜひこれからも色んな場面で披露していって欲しい曲です。紅く燃ゆる太陽は、少プレでバンドでやっているのを聞いた時に改めて好きになった曲だったので、バンドコーナーに入れてくれてめちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

 

 

 

そして今回一番心に残ったのがやはり、まっすーの衣装の映像からのshareでした。

 

映像はまっすーは自分が衣装作りにかける想いを、メンバー3人はまっすーの作る衣装に対しての想いを語っていく感じで進む。

シゲか誰かのまっすーってメンバーカラーの衣装作ったことないんですよ、なことを言って、徐々にこの映像を作った本質に近づいていく。

 

まっすーの「実は4つ前のツアーから今日のために考えてたことがあって・・・・・」といった言葉で映像が終わる。

 

そして聞こえる次の曲のイントロ。

なんとそれがshareで、私驚きと嬉しさと衝撃とかまあ色んなことよぎりながら頭を抱えた。一番はおどろき。

 

shareはもう歌わないと思ってた。

 

shareが一番4人だけで歌うリスクが高かったはずで、美恋で歌ったことで4人が昔の曲で歌えない曲はないなと思った。と同時に、もうshareは歌わないんだろうなと思った。4人で作ったファンへの曲、愛言葉もあるし、4人になってからの曲も充実してるし、もう6人で作ったこの特別な曲は封印されるかなと思ってた。だから私が生で聴くことはないと思ってたから、イントロ聞こえて本当に驚いたし、心構えの時間が必要だった・・。

 

 

そして見えてくるメンバーの姿。

私の頭は硬いので、映像を見て15周年のタイミングでメンバーカラーのお揃いの衣装を作ろうと思ってたのか〜なんて思ってましたから、この後自分の目に入ってくる姿にとんでもなく衝撃を受けました。

 

1番に目に入ったのが、まっすーの衣装。めちゃくちゃ見覚えのある、QUARTETTOの時の蛍光黄色のチュムチュム衣装。

 

???まっすーなんでそれ着てんの??

 

続いて私の大好きなピンクのもふもふ、Whiteの衣装を着ている手越くん。

NEVERLANDのカーキのおしゃれな衣装を纏うシゲ。

ついこないだのEPCOTIAの最初に着てた紫の羽織を着ている小山くん。

 

一瞬のうちにそれを察知し、まっすーが意図したことに結びついた時の感動、あれはもう一生忘れないと思う。天才だよ、ほんと言葉にならない。天才としか言えない。

 

 

 

それぞれの別のメンバーカラーで作られた衣装を着て、みんな横並びで、モニターの2012年に4人で再スタートを切ったときの映像を後ろに、今度は笑顔でShareを歌っている4人の姿に胸がいっぱいでした。ほんと、ここにみんなで来れてよかったね。

 

 

衣装の話の映像の中で、まっすーの作る衣装は4人で並んで着た時に完成する、といった話がありましたが、今回、4人それぞれ別のツアーの色も素材も違う衣装を纏っていましたが、不思議とマッチしていて、すごいなあと思いました。それはきっと、まっすーが毎ツアーでメンバーそれぞれに似合う形を選んでいて、中でもそのカラーを背負うメンバーに一番似合う色みや素材を理解していた結果というか、まあどこまでここを意識して作って来ていたかわかんないけど、そうなのかなって思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

今回話にあげたのはまっすーの衣装だったけど、メンバー4人ともNEWSが、NEWSの作り出す世界がより素敵なものに、魅力的なものになるように、それぞれが担う各方面からNEWSというグループを俯瞰して見ていて、愛を持って育ててるからこそ、私たちが体験するNEWSの世界は深くて面白いものになってるんだなあと、アニバーサリーを迎え、NEWSのことを振り返るながら改めて感じました。

 

 

 

私はNEWSが作る世界が大好きです。

 

私がライブに行き始めてからだと、白の世界にカラフルな色を塗り足していったリスタートとも言えるWhite、4人の声だけでなく様々な音の、動きの重なりを生み出したQUARTETTO、未知なるファンタジーな世界へと案内してくれたNEVERLAND、誰も見たことのない新しい宇宙へ旅行したEPCOTIA、この4つの世界を体験して来ました。

 

そして、昨年からはコンセプトアルバムと題して、新たなる世界へと導いてくれるようなアルバムそしてライブを見せてくれていて、他にはない面白い場所にNEWSのおかげで私は訪れることができています。

 

 

 

そして今、私はNEWSの提示してくる世界観の大ファンだと胸を張って言えます。それはアイドルのファン、ジャニーズのファンという固定観念を超えたものです。

 

この先、NEWSと共に行く新たな冒険が楽しみで仕方ないです。

これからも末長くよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

結成15周年おめでとうございます。

他にはない色んな苦難があるグループだけど、それがあったからこそNEWSとファンの共に生きる絆は強いものがあるなあとライブに行くたびに思い知ります。

これからも大きな愛に包まれたグループであって欲しいです。

期待してるよ、NEWSという名の最高のチームよ!!

 

 

 

 

 

 

 

ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!

 

早かった。今日までほんとに早かった。

 

もっとこう噛み締めていられるもんかと思ってたけど、実感がないまま最後を見届けてしまった。あんだけ最後最後と煽られ、カウントダウンがされ、最後を見届けた後もまだいるんじゃないかって思ったりしてる。

 

 

 

すばるくん、これまでジャニーズのアイドル、関ジャニ∞のメンバーとして駆け抜けてくれて本当にありがとう。あなたがどっか別のところとで音楽をやってる人間だったら私はその存在に気付けてなかったかもしれないから、こうして今までジャニーズでアイドル活動を通して、あなたのその魂の歌声を聴かせてくれたこと、本当に嬉しいです。

 

これからどんな世界に足を踏み入れて音楽を生み出し続けるのか、楽しみです。楽しみで仕方がないです。めちゃくちゃ期待してます。

 

そんな気持ちの傍、いや傍どころじゃなく私の気持ちの大部分を占めているのは寂しさです。寂しくて寂しくて仕方ないです。もっと、ずっととは言わない、せめて後少しだけでいいから、7人で笑いあってる関ジャニ∞が、7人で本気で音楽を届けてくれる関ジャニ∞が、観たかったです。

 

 

 

 

でも、そんなこと言ったってどんなに願ったって、あなたが旅立つ夢を見てしまったからには、それを決意したからには、応援しなきゃね。

 

これからも、私は7人の関ジャニ∞が大好きだし永遠に私の青春の1ページの特別な存在として居続けます。

また、6人になる関ジャニ∞も1人で音楽をする渋谷すばるくんももちろん大好きだと思います。

 

 

 

 

すばるくん今日までほんとにありがとう。

お疲れ様でした。

そして頑張ってね。

 

  

 

 

関ジャニ∞もすばるくんも、後ろは振り向かずに頑張るんだよ。まぁみんないま必死だと思うんだけどね、私はそれを見守りつつ私も頑張ろうって思うよ。

いつも私を元気にして背中押してくれる関ジャニ∞、やっぱりどんな状況でもそういう存在なんだなぁ。 

 

 

 

 

ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!

 

 

 

 

 

 

 

大好きな空間と再会したい。

色々考えたのだけど、どう考えたってNEWSのこと嫌いになんかなってなかった。

 

一瞬ね、ああいう報道がされて情緒不安定に陥ってた時期に、こんな想いをしたくてファンになったわけじゃないのに!もう知らない!と勢いで母に言っていたようで・・・(自覚なし。ライブにも行かんと言ったそうな。)

 

 

 

でも、とりあえず落ち着いて考えられるようになって思ったことだけど、私、小山くんに自粛して反省してほしいわけでも、シゲに反省してる姿勢を見せてほしいわけでも、手越くんに何かしらのコメントをして謝って欲しいわけでもないや。確かに反省や謝罪は必要なんだってことはわかる。けど、一人のNEWSファンとして、そんな姿を求めてはいないです。

 

 

 

ただただ私が、みんなが大好きなNEWSに戻って欲しい。

 

NEWSとファンで作るあの平和で温厚で柔らかい雰囲気に戻りたい。

 

 

大好きな空間と再会。

 

 

いつも笑顔で、ちょっぴり感動で泣いて、NEWSは最高を作って、私たちはその素敵なモノを受け止めて、みんなで盛り上がるNEWSをみたい。一刻も早くそれを見せて欲しい。

 

 

まあ、現状そうするのが難しいってこともわかっています。

でも、少しでも早くNEWSがまた歩み始められたら嬉しいなって思ってる。

 

 

 

来週は「BLUE」の発売週!!

今できる最大の楽しみ方をできたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

また這い上がって見せてよ。

アイドルの事でズタズタになった私の心を癒してくれるのもアイドルなんだなあ。

 

先週はイノセントデイズ発売週だったこともありSexyZoneをとにかく大量摂取していて、私の大天使こと松島くんの柔らかい雰囲気が安らかな眠りを毎晩与えてくれていたし、今週は発売された「untitled」のDVDを見てやっぱり嵐ってすごすぎるし平和すぎるな〜なんて思いながら私の中の嵐の存在のデカさを痛感したり、流石に弱ってしまった私の心だけど、小学生の頃から自ら刷り込んできた嵐の歌声を聴くとやっぱり少しは穏やかになったり。他にもSixTONESの夏の現場が発表されてワクワクしたりバラエティにも出るっぽかったり、Sexy冠第2弾が早々と決まったり。

 

ハロステで突然発表されたまなかんのJJ加入には思うところが沢山ありすぎるし本人もカンガルのことで考えることはあると思うけどけど、色々乗り越えてまたグループへの加入が発表されてここで頑張るって言って泣きながらだけどまなかんから嬉しさも見られて私もなんだか嬉しさで泣けてきちゃったりして。JJ凄くなりそうだな〜なんて期待感も寄せて見たり。友達と近年のモーニング娘。の話したり、一番好きなまーちゃんのパフォーマンスは何?って話をしてnessesary?後一分気まプリなんて盛り上がったり。

 

 

 

癒しとなって気を紛らせてくれるアイドルは私の周りに沢山いる。

私生活が毎日が楽しくないこともない。

でもやっぱりそういうこととは全く別のところで引っ掛かり続けちゃう。毎日考えてる。頭によぎる。

 

 

 

 

 

アイドルなんて所詮他人で話したことも対面したこともないし彼らがプライベートで何しようが私のようなただ好きで見てるだけのファンが口出しする事でもないんだろうな〜なんてずっと思ってた。今も正直そういう考えは私のアイドルオタクのスタンスの中にある。これからもきっとある。

 

これまでもプライベートにまつわる事で色んなことがあったけど、詳細は一切目にしないようにしてた。去年なんかは何となくだけど他人の作り出した嘘で苦しめられていたことだけは理解していて、でもそれだけ。それで痛い目を見たのなら流石にもうお騒がせなことはしなくなるだろうなってぼんやり思ってた。だからまあ目を背けてただけって事。プライベートを見ないようにしていて、決して忍耐力があったわけじゃない。だから今回、ネットを利用している誰もが目にするような大々的な書かれ方広まり方をしてしまって、今は凄く動揺しています。それと同時に無関係だからと目を背け通していた彼らのプライベートにまつわる事と向き合わねばならなくなって、いざそうなった時に失望しかしてなくて本当に落ち込んでる。悔しい。

 

アイドルという特殊な立場にいることを自覚して、その上で目に入れても痛くないプライベートを過ごしてくれよ!!というのもあるけど、そもそもアイドルとしてと言うより30歳を超えた立派な社会人としてその言動はどうなのよ。というところでまず引っかかる。

 

成人していると嘘を付かれていた、としても10歳以上も年下の女の子にコールします?私は今年20歳の年ですが、普通に10個上の人にコールされるという状況が考えられない。いや知らないけどね?もしかしたら彼らも彼女も一般人とは違った特殊な立場であるから、それが普通に通用してしまう世界なのかもしれないけど。

 

誰でも悪口は言うし毒を吐きたくなる。あれが本音ではなくお酒の入った状態での軽い笑いの一つだったとしよう。そうだとしてもその場にいない人を侮辱するような笑いはタチが悪いと思う。ましてや彼より遥かに高い場所に立っている先輩をタネに。

 

 

どちらも報道された通り鵜呑みにはしちゃいけないな〜と思ってはいるけど、ほぼ真実なんだろうと思ってこの出来事たち、そしてこれからについて考えてる。音声や映像は見たら本当にトラウマになるので死んでも見ないと決めていて自分の身をもって本当かどうかはジャッジ出来ないけど、ジャニーズに詳しい友達に事実確認として聞いてもらったのでとりあえずそれを信じて自分の心を作るの。

 

 

昨年末の出来事を今更になってタイミングを見計らったかのような、盛り上がってたタイミングで出した週刊誌や、その週刊誌に映像や音声を売りつけ、仲良くしてるフリして彼らをネタにして裏切って守ってくれなかった周りの人、そして嘘をついてこのような結果を招くきっかけになった人とか、そう言う人たちみんなひどいと思うし、擁護する材料でもあるんだけど、そもそも彼ら自身の言動への責任があまりにも感じられなくて失望してます。今回露わになったプライベートの出来事その物というより、目を背けたくなる彼らの私生活があるってことが明確に知らしめられてるのこの状況が悲しい。

嫌いとかじゃない、失望してるの。今回ばかりはショックがあんまりにも大きい。自分の人生ほとんど一緒に過ごしてる大きな存在が、これまた自分の好きなアイドルの1人に笑いにされたことで怒ってるわけじゃない。内容じゃなくて、そもそもどうしてこんなことをしてるんだろう、流出したら取り返しのつかないことだって思わなかったのかな、周りの人を少しも疑わなかったのかな、私生活まで警戒し続けるなんてキツイと思うけどもう少し、少しだけでも気をつけてくれれば…って色んなタラレバを思う。なんでこんなことになるのかなぁって疑問に思うことが沢山。

 

 

 

何度もいうようだけど、プライベートで何しようが自由だし、別に法に触れることをしたわけじゃない。でもこの事態が露わになったことで、ファンを、仕事を一緒にしてる人を困惑させてるんだよ、信頼を失ってるんだよ。嘘か本当かどっちだっていい、こういう報道がされてしまったこと自体でこれまで必死に積み上げて来たことを一瞬で崩しちゃってるんだよ、自らの手で。そんなの悔しすぎる。プライベートの小さな出来心かもしれない、でもそれで彼らが大きなものを失った気がしてしまって怖い。もう取り返しがつかないかもしれないって思ったらほんとに怖くて。

 

 

 

あと人ぞれぞれ論点としたい部分が違いすぎて、あんなに一体感が強かったファンが色んな方向に散ってってる姿が悲しい。

 

私の論点はさっきも書いたけど、社会人としてどうなのよってところ。

普通の社会人でもやらないことを、心でグッとこらえてることを、どうして曝け出しちゃったんだろう。リーマン達以上に言動に責任を持たなきゃいけない立場にあるのに。5年前くらいにラジオかなんかで30歳になったあたりで嵐みたいに5大ドームツアー出来てたらいいなって言っていたのはどこへ行った。行き着いた5年後が想定外すぎて正直呆れてる。

 

こんなんじゃ私、これからの彼らのパフォーマンスがどれだけ素敵でも100%楽しめる気がしてないよ。状況次第だけどもしかしたらもう一生ないかもしれない。たったの1か月前はあんなに幸せだったのに。15周年なんの気がかりもなく盛大にお祝いしたかったよ。どうしてくれるの、ほんとに大馬鹿だよ。私が好きでいるのも私の勝手だし、彼らに色んなことを押し付ける立場じゃないのかもしれないけど、何十万人の夢と期待と希望を背負ってることを理解して欲しかった。いや、理解してくれてると思うし、これまで表で見てきた姿を嘘だったとはこれっぽっちも思ってないよ。だけど、表だけじゃなくて裏、プライベートも誰かに見られてるってこと私達ファン以上に分かってなきゃいけないよ。分かってるんだろうけど、安心しきって自由奔放開放的になりすぎちゃダメだよ。  

 

これまでも色んなことがあって、その度に謝って泣いてそれで乗り越えてきたし、私も複雑な思い抱えてライブに行ったこともあったけど、その度にやっぱり好きだってことを思い返して応援し続けようって思い返してたよ。今回もそうなるかもしれない。だけど、次のみんなで集まれる場所は味の素スタジアム、15周年記念を盛大に祝うために用意されたアニバーサリーイヤー特別の場所。そんな素敵な空間に今回の件を持ち込んでいいはずがない。でも誰もなかったことにはできない。それがほんとに1番悔しいし残念でならない。

 

こうしててくれれば…なんていいだしたらキリないけど過去は戻らないし、色んなものを失ってしまった今はもうそれらをまた元に戻せるようにまた1から積み重ねていくしかないんだろうね。果てしなく長い道のりだし、もう元には戻せないかもしれないけど。でもやらなきゃいけないんだよ、またNEWSを応援したいって思える、それなりの誠意を見せてよ。

何様って感じだけど、とりあえずまずは頭冷やして出直してきて。

 

 

 

 

 

ここまで書いた後、増田さんのブログに書いてあったinnocenceのラップが聴きたくて、青春のを少し見た。当然、そこには手越くんの姿もあって、ずっとずっと大好きな歌声が聞こえてきて、涙が溢れた。パフォーマンスが好き、それに対するストイックな姿勢が好き、そういう気持ちは変わってなくて、自分のそういうところにすごく安心した。

今回の件でズタボロになりショックを受けた私の心、それはこれっぽっちも和らいでなんかないけど、ちょっとだけ、NEWSと向き合わないとなって思えてきた。それはたまたま最近みたお芝居の影響なんだけどね、絶望と共に生きて希望の光を探すんだって。絶望があるから希望にまた出会えるんだって。現実はそんな綺麗事じゃないけど、私、ちょっとだけ元気になったよ。だから、4人も折れた心をもう一度立て直して、バラバラになった様々なことを取り返して、過去を超えられるように頑張ってね。

厳しい意見も悲しい声もたくさんあるし1番にそれを受け止めなきゃいけないのは相当しんどすぎるし、自分に対しての後悔もたくさんあると思うけど、必ず乗り越えてまた素敵な姿を、最高なNEWSを私達に見せてね。

そうなってくれなかったら、怒るから。

 

また立ち上がってくれるって信じてるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の宝物

 

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA 

行ってまいりました〜!

 

NEWS的にも私的にも初の会場、さいたまスーパーアリーナの5/19夜公演と5/20昼公演に参戦しました。NEWSのコンサート2回入るの初めて…!!

 

 

5/20の昼はサプライズ発表があったりと盛りだくさんだったし、非常に面白いライブだったので、今年こそはセトリの感想を書き上げたいです…(私これから忙しくなるから果たして。)

  

 

あんまり席運には恵まれなくて、参戦した両日とも400、500レベルの遠目の席から眺めていたんだけど、そこから全体を見られたからこそ色んなこと考えながらNEWSのコンサートを楽しめてアレはアレで良かったなぁと私は大満足してます。というか、ドーム慣れしてる身からしたら、たまアリ天井は全然近い。 

 

 

 

で、まぁそんな席なもんで、ファンサを求めるでもなく比較的ゆったりとNEWSを、手越くんを眺めていることができて、その2時間半ずっと思い続けてたことは、手越くんの笑顔って私の宝物だなぁってことで。

 

 

第1、私が所有してるわけでもないし物でもないんだけど、アイドルの顔してる手越祐也 って私が知る中では1番キラキラ輝く人で、手越くん以上にコロコロ表情変えて楽しそうにしてくれるアイドル私は知らないなぁってライブ見ながら思っていて。それと同時に、私はその笑顔が本当に好きなんだなぁってことも噛み締めていて、宝物なんだと思った。

 

手越くんの笑顔、本当に可愛いですよね。

 

手越くんがファンに向けるデレデレ笑顔とか、メンバーにいたずらを仕掛けて楽しそうな笑顔とか、とっても幸せそうなんだよね。幸せ丸出し笑顔がとっても好き。あんまりにも幸せそうに笑うから、私もつられて笑っちゃう。

  

 

ファンをそこそこ続けてると、心から笑えてない手越くんも知ってて、その一方で心底楽しそうな素敵な笑顔も沢山知ってるわけで、その笑顔のキラキラさって凄いなんか、守っていきたいなって毎年ライブに行くと思うんです。

 

Whiteのオーラスのチュムチュム後の挨拶を聴いて、手越くんの前では絶対笑顔でいようって決心した日があって、それ以来なんだか私達に見えてくる手越くんの心の動きに敏感というか。

 

 

アイドルオタクたるもの、笑顔が1番好きなアイドルが心の底から笑顔でいてくれることが本望だと思うけど、対手越くんのこの想いが凄い重い。(ってことに最近気づいた。)

 

 

 

 

それに、EPCOTIAツアー前に最後に見た手越くんの姿って、NEVERLANDオーラスでのドン底って言葉とWアンコで号泣しながらメンバーに支えられつつはけていく姿だったから、今年は心からの笑顔でいられるね、よかったなあって思いながらライブに行って、ライブ中に私が大好きな笑顔が沢山沢山見られて本当に幸せだったよ。(オーラスで流したらしい涙は100%嬉し涙達成感の涙なので、去年みたいにその場にいたとしても私は落ち込まなかったと思う。)

 

 

だから、これからもその笑顔守っていきたい。私の宝物だからね。

 

NEWSとファンが一緒にいるコンサートが、手越くんにとって本気で笑顔でいられる空間であってほしいし、守りたい。みんなで守っていきたいな。

 

 

 

 

 

 

もちろん、笑顔だけじゃなくて、宇宙一大好きな歌声とか、どうすれば良いか分かってる完璧な魅せ方とか、あのポジティブで強気で人を明るくするあの存在自体も私の宝物で、いわば他人の人をそう思えるのは、アイドルであるからで。丸っと”アイドルNEWS手越祐也”は私の宝物だな〜〜なんて思ってました💕

 

 

 

 

 

 

 

(おそらく)次回、EPCOTIAツアー感想編です。文字に残しておくこと重要。

 

 

 

 

20180415

あれから1週間。

 

寂しい、とっても寂しいです。

悔しいし惜しいし心が苦しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、寂しい発表があった時間、私普段通り、前日に放送されたクロニクルの録画を観てたんです。観ている最中に、友達からの連絡で知ったんですけど、信じられると思う?

テレビには普段通りの渋谷すばるが映っているのに。

 

 

 

 

 

あまりにも実感が湧かなくて、信じることも出来ず、最初はそうか。としか思えなくて、変に冷静に「変な理由で辞められるよりはうん万倍もましだ。よかった」なんて思考回路完全に止まった状態で、本のフィクションストーリー読んだみたいな感覚のままに言い残してから用事に出かけたんです。

 

電車に乗ってる時に会見が行われた映像がテレビで流れたことを知り、Twitterにはその画像や動画、ネットニュースにも上がってて、Twitterのトレンドには沢山の関連の言葉が。必死に、なるべく見ないように。それでも目に入ってくる会見の様子、いろんな意見を書くeighterさん、衝撃を受ける友達のツイート。結局出先に向かう道中に私の心がこの事態を察知してかなり動揺して、電車内泣きそうなのを必死に耐えながら、スマホを閉じました。もうメンタルが無茶苦茶ですよ。

 

 

 

ありがたいことに(?)あの日からめちゃくちゃに多忙なので、あの日はさすがに無理だったけど、その後の夜は疲れ果てて熟睡だし、他に考えることも沢山あるから思い出すことは少なく済んでるんだけど、ふとした瞬間にやっぱり考えてしまうのがすばるくんのことで、でも考えれば考えるほどやっぱり分かんないし信じられないし悲しくて涙が出てきてたまらない。落ち込みたくないし悲しみたくもないのに、どうしても色んなことを考えてしまう。特にこの1週間、通学帰宅の2時間弱が本当に辛かった。

 

 

 

 

 

直後は悲しい悲しいだけでただただ泣いてたけど、日が経てば経つほど夢なんじゃないかと思い込むようになった。

あまりにも関ジャニ∞の音楽の中心にいるのが渋谷すばるで、曲聴いてもあまりにもすばるくんで、日が経ってテレビでもその話題をやってたのは翌日だけなので、突然思いもしなかったことを突きつけられただけで、まだすばるくんはいるし、昔の見ても聴いても真ん中にいて、どんどん信じられない。

 

 

 

せめてもの実感材料になるのはあの会見の映像だけで、でももう見たくないから録画までしてるけど見てないし、だからまた事実が信じられなくて、壮大なコントだって本気で思ってきたりもして、でもやっぱりに私はあの会見を、メンバーのコメントを見てしまったから、前みたいにただ単純に楽しく関ジャニ∞見ることが出来ない。知ってしまった以上、すばるくんが夢を追いかけるためにお別れを告げたってことを自分の中で無しにはできなくて。いつも私を無理矢理にでも元気付けてくれてた関ジャニ∞の楽曲たちを、全ての歌詞をすばるくんに照らして聴いてしまって、自ら心が痛めつけられる状況作っちゃってるのは分かってるんだけど。 

 

気になっちゃってeighterさんのブログとかも、泣くだけなの分かってるのに読んでしまうし、多分自分がどんな感情を持つべきなのかとかどう考えるべきなのか、こんなことに直面するの初めてで分かんないんだよね。これまでも沢山のアイドル達の脱退は見てきたけど、自分が特別好きなグループのそういう状況に立ち会うのが初めてで。私の好きな人達だけは今後そんなことは絶対ないと思ってたし、経験してるとすれば娘。ちゃんの卒業だけど、ジャニーズと女子アイドルの卒業制度とは遥かに違ったな。

 

あの日から、すばるくんや関ジャニ∞のことを考えると、胸から喉にかけてが詰まる感じがして苦しい。 お腹空いてはいても、胸がいっぱいで食べなくてもいいかなってなったりもして。私が生きてきた20年弱の中で、こんな悲しみに覆われることってなかったかもしれない…そのくらい、衝撃を受けてる。影響が生じてる。

 

 

 

 

今はとにかく、何を思えばいいのか、何が応援してる身として感じる感情の正解なのか分からない。まぁ正解はないんだけど。自分がどう思ってるのかも正直定まってなくて、次から次へと色んな思いがよぎって沈んでの繰り返し。5日目にしてやっとeighter友達と直接会って少し話せたけど、上手く話せなかったな。友達すばる担さんだからあんまりまとまんない気持ちを断片的に私が言っても、多分余計傷つけちゃうし…

 

 

でもしばらくはこれでいいのかなって思う。

多分考えが、気持ちが、1つに定まって、落ち着いたその時、これは私の中で物語になっちゃう。世間的には関ジャニ∞の物語の一部になりかねないと思うけど、せめて私の中ではまだ綺麗事にしたくない。

 

時間が解決してこんなことあったねってある程度物語になるのは避けられないと思うけど、悲しいし苦しいけど出来ればこの分からない感情を忘れたくない。なんか、物語になってしまったら、私が好きな7色の関ジャニ∞が幕を下ろして新たな世界で輝いていくのを分かりきって、綺麗事のように語ってしまいそう。それは悪くないし、多分そういうもんなんだと思うけど、消化して物語にすることはこれを完全に受け入れることになるはずだよね。

この事実、私はまだ受け入れたくないんです。別になんの文句はないんだけど、ただただ受け入れたくない。受け入れられない。日が経つにつれて受け止めるかなって思ったけど、どんどん受け入れられなかなってる気がする。もう色々とわかんない。

 

 

 

 

かといって、今回のことに反対はしてないんですよ。嫌だけど。死ぬほど嫌だけど、反対できない。

 

私、6人の関ジャニ∞もきっと応援すると思う。好きじゃないわけないんだよね。絶対大好きだと思えると思う。夏のコンサートも当たれば連れてってもらえることになったし、多分そこで散々泣いてから、意外とスルッと6人の関ジャニ∞を受け入れるんだと思う。

 

 

それと同じように、音楽の勉強を沢山して、また音楽を発表してくれるであろうアーティスト渋谷すばるも応援できると思う。今も、これから頑張ってほしいなって思ってる。すばるくんの音楽を知りたいし、もしかしたらまた、あの歌声を聴きに行ける機会があるかもしれない。

彼が1人で何をどういうことを目指してるのか正直想像はつかないけど、そこには不安というか心配とか反対とかそういうのはない。全くない。ちゃんと勉強して音楽をやりたいってことには全く反対ができない。あの人が音楽の神に与えられたであろう才能があって、唯一無二の歌声と音楽センスを持ってることなんて痛いほどわかる。その才能がそういう夢を持たせたこともわかる。ちゃんと理解はできる。

 

 

 

 

 

でもやっぱり関ジャニ∞が7人で活動出来なくなるのが悲しい。まだまだ受け入れたくない。なんなら一生7人の復活望んで生きていくかも。

なんか矛盾だなぁ。いやでもそうなんだよね。私のぐしゃぐしゃな思考回路がそう言ってる。

 

 

 

すばるくんが、決して嫌いになったわけじゃなくて、今も、多分これからも、大切で特別で大好きなはずの関ジャニ∞を抜けていっちゃうのがすごく寂しい。

だってすばるくん、ソロで活動する時とかも"関ジャニ∞"という"アイドルグループ"に所属する1人として、胸張ってるんだって言葉でも態度でも表してくれてたもん。その立ち位置は時に彼を葛藤させてたのかもしれないけど、最近はアイドルって立ち位置からでも音楽を魂込めて届けられるんだって世の中に知らしめてくれてる気がしてたもん。"アイドルの域を超えている"って言葉に反論してたもん。

すごく誇りを持って活動してた。してるように私には見えた。あんなトゲトゲしてそうな人が、1番ここ抜け出しても音楽が出来るであろう人がそうあってくれるのがとっても嬉しかった。

 

 

私は関ジャニ∞で輝く渋谷すばるが好きだし、素敵だと思うし、これからもずっと観てたかった。観ていけるものだと思った。メンバーと一緒に歌ってるすばるくんが好きで、これからもずっと新たに奏でる彼らの歌を聴いていたかった。去年初めて生で関ジャニ∞のライブを観て、またいつか彼らの音楽を聴きに行くって誓ったもん。もちろん、誰一人欠けることなく7人の奏でる音楽を聴きに行くって。

 

それから、メンバーと絡んで、特にまるちゃんとかとふざけて、理解不能な愉快なバラエティやる姿を永遠に笑って観ていたかった。これからも、バカだな〜〜楽しいな〜〜ってニコニコしてる関ジャニ∞の中に、すばるくんがいてほしかった。  

 

 

 

そんな姿がもう今年きりで更新されないことが悲しい。信じられない。そんなこと受け入れたくない。だめだ、書いててまた泣く。

 

 

 

でも関ジャニ∞は、今は無理やり言い聞かせてるかもしれないけど、それでも前を向いて次のステップに踏み出そうとしてる。

世間よりもeighterよりも誰よりも寂しくて悲しくて受け入れたくなかったであろう、すばるくんのことが大好きな6人が、彼の背中を押すって決めたんだよね。

会見とかも立ち会って一緒に報告して、私達に自分たちの言葉を伝えてくれて、納得なんてできないけど、あれは本当に真摯な姿でどこまでも優しさの鏡なグループだなって思った。あれは渋谷すばるの会見というよりも、関ジャニ∞の今後についての会見という感じがした。

絆がとんでもなく強くて深いんだなって改めて思わされた。あのせいでズタズタだけど、あの会見のおかげですごく心が救われてる。

 

 

だから、関ジャニ∞のこれからもちゃんと自分の目で見ていきたいと思う。今の気持ちは特に何も頑張ってなくす予定もないし、この世で1番嫌なことはすばるくんがいる7人の関ジャニ∞の最高なことを忘れてしまうことだから。

だから、ちゃんと思い出になる日がいつか来ると思うけど、それまで私の青春に一緒にいた関ジャニ∞の形をリアルに噛み締めていたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、変にまとめてみたけども…

悲しい寂しい。

冷静に考えて、信じられないや。

 

 

 

昨日のスバラジとANNでの生の声での今の気持ちを聞いて、少しは、少しは前向きになった気がしてる。けど、別のところでやっぱり寂しさが永遠にある。大倉くんが、"時間が解決することでもなかったことにすることもない。影が見えるって思うかもしれないけど、消す必要はない。" という言葉にとてもとても救われた。ちょっと気が楽になったというか、寂しさ抱えたままそれぞれを応援できるかもって思えてる。だから、引きずったまま、前向く努力したいし、楽しくやろうと思ってる関ジャニ∞を楽しく応援していたい。

 

 

 

 

あの時、ああ言ってたのに、なんでよ

って色んな場面でのすばるくんの言葉を思い返しては繰り返しているんだけど、人間の考えることはすぐ変わるし、誓ってくれても語ってくれてもそれは私達に約束されてたわけじゃないし、数ヶ月前、数年前の言葉を今に当てつけてるのも良くないよなぁ。今は今の考えがあって当然なんだと思う。そう考えられるけど…信じすぎちゃったなぁ。難しいね。

 

 

 

 前向きに考えては落ち込むの繰り返し。

 

まだ、関ジャニ∞のすばるくんに、感謝の言葉と激励の言葉と別れの言葉を告げられるほどの強いメンタルは保ててないけど、なるべく早く、心の底からその言葉を、届くか届かないか分からないというかまぁ多分届かないんだろうけど、届けたいです。

 

 

 

どうかこれが私だけが見てる悪夢でありますように。

 

どうかこれが関ジャニ∞が仕掛けてる壮大なコントでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花より男子→花のち晴れ

火曜10時新ドラマ「花のち晴れ」に松本潤がゲスト出演する、道明寺役で。



私が朝、いつも通りTwitterをちらっと見たときに入ってきた情報です。



正直さ、期待してたし、途中どっかで出てくるんじゃない?と友達と話していた。漫画原作の花晴れに出てくると聞いていたし。
出演はなくても昔の映像は流れるだろうし、何らかの形でまた私の大好きな、人生を変えたであろう花男に新たな視点から、触れることになるだろうなとは思ってた。




そう思っていたものの、本当にそうなったら泣きそうになったよね。ずっと浮かれっぱなしです。



また、道明寺司に会える、、、、、

松本潤演じる道明寺司、誰も見たことのない、新しい道明寺司
回想シーンらしいから、いつの回想なのか分からないけども、妻子持ちでもしかしたら道明寺財閥受け継いでるかもしれないし、、、、、とにかく花男Fが公開されて約10年が経って、また、ほんの少しだとしても、松本潤道明寺司が見れるこのが本当に本当に嬉しい。嬉しすぎる。

どっかで書いたかもしれないけど、私は道明寺司松本潤が好きで好きで仕方のない小学生だったので、花男が終わり、松本潤道明寺司ではない事実を受け止めた幼い私にも、また未来で会えるよって伝えに行きたい。(なぜかここで泣きそうになる私in2018)



花のち晴れがドラマになってくれたことを心から感謝してます。
ありがとう、花晴れ。始まるのが楽しみです。
松潤出る出ないに関わらず、元から見る予定だったし、今クールで1番に楽しみにしてるドラマの一つです。)








花男出の嵐ファンからして、Fがあった時点でもう道明寺な松潤は見れないとわかってても、いつ何時も心のどっかでまた会いたいなと思ったりしていて。

まさか、こんな日が、夢に見たことが本当に起こるなんて、、、
F4が見れる訳でも、つくし司夫婦が見れる訳でもないけど、それでもやっぱり嬉しい。

道明寺、小学生の私が惹かれたキャラクター、松本潤や嵐を知るきっかけになった人、私の原点。

嬉しい。の感情以外出てこない。嬉しい。嬉しすぎる。全花男を通ってきた人たちが抱くであろう感情、抱くべき感情。
なのにそれ以外の不必要な批判を口にしてる人たちは何なんだろう・・・・・









花男が別キャストで再度ドラマ化する、なんて噂はしょっちゅう流れてて、でも箱を開けて見たら、”花男”ではなく、10年後の英徳学園が描かれている作品だと。
漫画原作があることも知っていて、主人公が大好きな女優さんの一人である杉咲花ちゃん、道明寺に憧れるC5リーダー役に平野紫耀くん。ライバル役は中川大志くん。


平野紫耀くんデビューのタイミングで大きな仕事貰えたんだな〜、主題歌もキンプリなんだな〜、とりあえずは観るかな〜

の軽い気持ちで興味を持っていたものの、撮影の様子やキャスト陣のコメントを見るうちに、あることに気づいたんです。

彼らは私と同世代で(中川大志くんに至っては同い年)で、彼らも私と同じように、2005年から始まった花より男子シリーズを通ってきた、小学生のときに花男を見て、あんな高校生活に憧れを抱いていた世代。

花男の世界観に入る同世代を見て、羨ましい限りなんですけど、私とかの同世代花男好きに通ずる気持ち、リスペクトを抱いてるんだろうな〜と思ったら、ワクワクが止まらなくて、10年後の英徳が早く見たくなりました。だから1花男ファンとして、花晴れもさいっっこうに嬉しいドラマなんです。




それにさらに重ね重ねで発表される、花男に縁のある人たちが花晴れに関わるという情報。
そして、松本潤道明寺司。幸せですね。




2005年から始まった花より男子シリーズ。
ドラマの続編があったり、またまた続編で映画にまでも発展して、そのキャスト達はえらい出世して、再放送も何度も何度もされて、たくさんの人が愛したドラマシリーズ。
私が今でも大好きなドラマ、きっと永遠に好きで、何度も見返すだろうドラマ、映画。


それがひと段落してから10年の月日が経って、キャスト達本人に対するのイメージもすっかり役が抜け落ちたようだけど、10年経っても人たちの心の中に、記憶の中に、思い出の中に、アノ花より男子があること、改めてすごいなと思う。(そういえば私も1年前に花男2から10年なんて記事を出していたような・・・・。)






何を伝えたい記事なのかよくわからずここまで書いたけれども、多分こんなにも私は嬉しいってことを残しておきたいだけかな。


F4卒業から10年、あの世界観を引き継ぐ形の原作漫画があって、それがさらにドラマ化されること、そこにまた松本潤演じる道明寺司がちょびっと出てくること、私はとても嬉しくて幸せで楽しみです。