あの陽の光の指す方へ

綺麗に咲き誇る花たち、あなたに捧げて

”正統派”は、褪せることのない彼らの色。


(タイトルのセンス毎度毎度なさすぎて笑う・・・・)




repainting tour を経て、sexy達のこと更に好きになりすぎて、語りたい欲がすごいので書きます。




正統派であること

SexyZoneってアイドルの中でジャンル分けをすると、”正統派”という枠に入りますよね。
その枠に入る他のアイドルは嵐とかJUMPとか。NEWSもこっち寄りなのかな。




そう考えたときに、SexyZoneって正統派の中でも正統派を極めてるグループだなと私は思っていて。
他と比べて若いからっていうのは大いにあるけど、それでもやっぱり正統派中の正統派だと思うし、これからもずっと正統派のど真ん中で在り続けると思う。


薔薇というグループのモチーフとなるものがあって、その薔薇とマイクを持って、白い衣装を身に纏って、アイドルのキラキラ感とフレッシュさを振りまいて彼らはデビューした。

デビュー曲は、未来へ夢と希望を持って歩んでいく歌詞で正義感に溢れていて、まさに”人を幸せにする職業・アイドル”の鑑な曲。


その後も出すシングルも、アイドルのキラキラ感、そしてトンチキ感を帯びた曲たちだった。コンサートも沢山のジュニア達が登場して賑やかなステージを繰り広げていて、ド・アイドルに染まったグループだなとおもっていた。




時は経って迎えた彼らのデビュー5周年。

記念コンサートはこれまでの彼らのコンサートとは違った。
王道アイドルのキラキラ感を無くす事なく、スタイリッシュさが加わっていた。
SexyZoneは自分たち5人で作り出すパフォーマンスを、アイドルという立場に甘えず、一つのエンターテイメントとして魅せてくれました。


私はROCK THA TOWNがリリースされた時に、「SexyZoneいよいよ”魅せること”に重きを置き始めたんだな」と思っていたんだけど、5周年コンサートのSTAGEはその考えを更に強くして、私を一気にSexyZoneに引き込むきっかけになってくれました。 



それから1年後の今年、2018年。

SexyZoneがテーマとして掲げたのが"repainting"。
これの狙いは自分たちの色を増やすこと。
これまでとこれからを変えるのではなく、これまでに築き上げたものに更に新たな面を付け加えていくこと。


実際に、Unrealityを1曲目に持ってきて、そこからIgnition Countdown、ROCK THA TOWNと続けてカッコイイ路線のパフォーマンス魅せて、一方でラブマジ、PEACHなどの可愛らしい定番アイドルソングももちろん交えて、アイドルらしい胸キュン企画の俺のピーチがあったり、初期の楽曲Silver Moonを重要なシーンで使ったりと、良いギャップが生まれていたように思った。
初めてみるSexyZoneと知っているSexyZoneのバランスが本当に絶妙だった。


これからもrepaintingを重ねていくと思うけど、一つのコンサートとして、正統派アイドルのキラキラ感とか正義感とか平和な雰囲気を残したまんま、スタイリッシュさだったり、クールさだったり、強くて熱い楽曲とかパフォーマンスを作り出すことに成功した、と私は思う。


repaintingを見て、これからもSexyZoneって正統派で在り続けながら、色んなジャンルに踏み込んでいけると確信しました・・・・!!!!!

これまでを知っていて応援してきたファン達が大好きなキラキラアイドルな楽曲も、これまで見向きもしなかった人がハッとしてくれるような楽曲も、どちらも持てるアイドルSexyZoneになっていくと思う。







そういえば昨年、私が初めて行ったSexyZoneのコンサート”STAGE”を終えて、私がはてブロの下書きにこんなことを書き残していました。

SexyZone素敵なグループだった。

美しいアイドルだった。

まさしくアイドルだった。

なるべくしてアイドルになった5人、

集まるべくして集まった5人だった。

これまでの5年間、私達に見えないところで美しくないこともあったかもしれない。でも、5年経って彼らが5人で立っていたあのSTAGEは本当に美しいものだった。綺麗だった。

 




なんてポエミーな・・・というのはさておき、それから1年経った2018年5月に見たSexyZoneのコンサート”repainting"でもやっぱりそう思えていました。
ここで言ってるアイドルって、泥臭いところを隠して表舞台では綺麗に美しくキラキラであってくれる、そういうアイドル。
綺麗事を言いたいわけではなく、私は本気でSexyZoneが描いていく正統派アイドル像ってそういうものだと思ってる。



SexyZoneの5人って本当にアイドルという立場に真っ当に生きてくれている人達で、一生懸命に輝いてくれているんですね。

そういう姿って人を笑顔にするし、誰も傷つけない。そしてなんて言ったって、私たちに夢を見せてくれる。元気や勇気をつけて日常に送り出してくれる。
素敵。アイドルって存在は最高に素敵。

アイドル像って今いろんな形があるけど、何度もいうようだけど、SexyZoneは正統派に人を幸せにする職業・アイドル だと思う。




ちょうどパンフレットの勝利くんのインタビューで、正統派という彼らのベースにある良さを大切に守っていくというお話があって、私が思っていたことと彼らの姿勢ってちゃんと交わってて良かったな〜なんて嬉しくなってます。






正統派って一番難しいと思うんです。

関西のお笑い感とか不良のイケイケ感のような特徴的な路線ってわけじゃないし、正統派にとどまったままインパクトを持たせるのも大変なことだろうし、ジャニーズって基本はみんな最初は正統派を学んで通る道だから、正統派として他との差が付けづらい気がしてる。


でもSexyZoneって、正統派をちゃんと自分たちのものに出来ていて、それはきっと、正統派であることを7年続けてきて極めてきたからこそ、揺らぐことのない”正統派”という色が、今ここにあるんだと思った。




その正統派というベースの色に、様々な色を塗り足していこうっていうことが今回の、そしてこれからのSexyZoneの目標であり、課題なんだよね。

私はその軸さえブレなければ、どんな色も塗り足していけるいけると思うよ。





色んな色に挑戦していくことを積極的にやろうしているSexyZoneだけど、彼らはまさに今、大変化の途中にあると思う。
現在進行形で目まぐるしい変化と進化を遂げてる。

そんなアイドルの姿を、私自身も変わりながら見ているのが、いますごく楽しいし、これまでになかったアイドルの楽しみ方をしているようでとっても面白いです。

正統派という色を、そこに塗り足してきた色を大切にしながら、この先もrepainting、-ing、現在進行形で在り続けて欲しいし、塗り足されていく色をずっと見守っていきたい。

あ、いや、一緒に塗り足していきたいな〜なんてね。










ここから第2章が始まる、新たな時代を創り出そうとしているSexyZone。

彼らの元々持ってる素敵なところを再認識して、更にこれからの先にある様々な可能性、未来への希望に、ワクワクドキドキです。
本当に色とりどりだな〜と日々思っています。

この先SexyZoneが描いていくSexyZoneが楽しみで仕方がないし、これからも正統派でありつつも、SexyZoneにしか持てない色を持っていてほしいと願う。

20180415

あれから1週間。

 

寂しい、とっても寂しいです。

悔しいし惜しいし心が苦しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、寂しい発表があった時間、私普段通り、前日に放送されたクロニクルの録画を観てたんです。観ている最中に、友達からの連絡で知ったんですけど、信じられると思う?

テレビには普段通りの渋谷すばるが映っているのに。

 

 

 

 

 

あまりにも実感が湧かなくて、信じることも出来ず、最初はそうか。としか思えなくて、変に冷静に「変な理由で辞められるよりはうん万倍もましだ。よかった」なんて思考回路完全に止まった状態で、本のフィクションストーリー読んだみたいな感覚のままに言い残してから用事に出かけたんです。

 

電車に乗ってる時に会見が行われた映像がテレビで流れたことを知り、Twitterにはその画像や動画、ネットニュースにも上がってて、Twitterのトレンドには沢山の関連の言葉が。必死に、なるべく見ないように。それでも目に入ってくる会見の様子、いろんな意見を書くeighterさん、衝撃を受ける友達のツイート。結局出先に向かう道中に私の心がこの事態を察知してかなり動揺して、電車内泣きそうなのを必死に耐えながら、スマホを閉じました。もうメンタルが無茶苦茶ですよ。

 

 

 

ありがたいことに(?)あの日からめちゃくちゃに多忙なので、あの日はさすがに無理だったけど、その後の夜は疲れ果てて熟睡だし、他に考えることも沢山あるから思い出すことは少なく済んでるんだけど、ふとした瞬間にやっぱり考えてしまうのがすばるくんのことで、でも考えれば考えるほどやっぱり分かんないし信じられないし悲しくて涙が出てきてたまらない。落ち込みたくないし悲しみたくもないのに、どうしても色んなことを考えてしまう。特にこの1週間、通学帰宅の2時間弱が本当に辛かった。

 

 

 

 

 

直後は悲しい悲しいだけでただただ泣いてたけど、日が経てば経つほど夢なんじゃないかと思い込むようになった。

あまりにも関ジャニ∞の音楽の中心にいるのが渋谷すばるで、曲聴いてもあまりにもすばるくんで、日が経ってテレビでもその話題をやってたのは翌日だけなので、突然思いもしなかったことを突きつけられただけで、まだすばるくんはいるし、昔の見ても聴いても真ん中にいて、どんどん信じられない。

 

 

 

せめてもの実感材料になるのはあの会見の映像だけで、でももう見たくないから録画までしてるけど見てないし、だからまた事実が信じられなくて、壮大なコントだって本気で思ってきたりもして、でもやっぱりに私はあの会見を、メンバーのコメントを見てしまったから、前みたいにただ単純に楽しく関ジャニ∞見ることが出来ない。知ってしまった以上、すばるくんが夢を追いかけるためにお別れを告げたってことを自分の中で無しにはできなくて。いつも私を無理矢理にでも元気付けてくれてた関ジャニ∞の楽曲たちを、全ての歌詞をすばるくんに照らして聴いてしまって、自ら心が痛めつけられる状況作っちゃってるのは分かってるんだけど。 

 

気になっちゃってeighterさんのブログとかも、泣くだけなの分かってるのに読んでしまうし、多分自分がどんな感情を持つべきなのかとかどう考えるべきなのか、こんなことに直面するの初めてで分かんないんだよね。これまでも沢山のアイドル達の脱退は見てきたけど、自分が特別好きなグループのそういう状況に立ち会うのが初めてで。私の好きな人達だけは今後そんなことは絶対ないと思ってたし、経験してるとすれば娘。ちゃんの卒業だけど、ジャニーズと女子アイドルの卒業制度とは遥かに違ったな。

 

あの日から、すばるくんや関ジャニ∞のことを考えると、胸から喉にかけてが詰まる感じがして苦しい。 お腹空いてはいても、胸がいっぱいで食べなくてもいいかなってなったりもして。私が生きてきた20年弱の中で、こんな悲しみに覆われることってなかったかもしれない…そのくらい、衝撃を受けてる。影響が生じてる。

 

 

 

 

今はとにかく、何を思えばいいのか、何が応援してる身として感じる感情の正解なのか分からない。まぁ正解はないんだけど。自分がどう思ってるのかも正直定まってなくて、次から次へと色んな思いがよぎって沈んでの繰り返し。5日目にしてやっとeighter友達と直接会って少し話せたけど、上手く話せなかったな。友達すばる担さんだからあんまりまとまんない気持ちを断片的に私が言っても、多分余計傷つけちゃうし…

 

 

でもしばらくはこれでいいのかなって思う。

多分考えが、気持ちが、1つに定まって、落ち着いたその時、これは私の中で物語になっちゃう。世間的には関ジャニ∞の物語の一部になりかねないと思うけど、せめて私の中ではまだ綺麗事にしたくない。

 

時間が解決してこんなことあったねってある程度物語になるのは避けられないと思うけど、悲しいし苦しいけど出来ればこの分からない感情を忘れたくない。なんか、物語になってしまったら、私が好きな7色の関ジャニ∞が幕を下ろして新たな世界で輝いていくのを分かりきって、綺麗事のように語ってしまいそう。それは悪くないし、多分そういうもんなんだと思うけど、消化して物語にすることはこれを完全に受け入れることになるはずだよね。

この事実、私はまだ受け入れたくないんです。別になんの文句はないんだけど、ただただ受け入れたくない。受け入れられない。日が経つにつれて受け止めるかなって思ったけど、どんどん受け入れられなかなってる気がする。もう色々とわかんない。

 

 

 

 

かといって、今回のことに反対はしてないんですよ。嫌だけど。死ぬほど嫌だけど、反対できない。

 

私、6人の関ジャニ∞もきっと応援すると思う。好きじゃないわけないんだよね。絶対大好きだと思えると思う。夏のコンサートも当たれば連れてってもらえることになったし、多分そこで散々泣いてから、意外とスルッと6人の関ジャニ∞を受け入れるんだと思う。

 

 

それと同じように、音楽の勉強を沢山して、また音楽を発表してくれるであろうアーティスト渋谷すばるも応援できると思う。今も、これから頑張ってほしいなって思ってる。すばるくんの音楽を知りたいし、もしかしたらまた、あの歌声を聴きに行ける機会があるかもしれない。

彼が1人で何をどういうことを目指してるのか正直想像はつかないけど、そこには不安というか心配とか反対とかそういうのはない。全くない。ちゃんと勉強して音楽をやりたいってことには全く反対ができない。あの人が音楽の神に与えられたであろう才能があって、唯一無二の歌声と音楽センスを持ってることなんて痛いほどわかる。その才能がそういう夢を持たせたこともわかる。ちゃんと理解はできる。

 

 

 

 

 

でもやっぱり関ジャニ∞が7人で活動出来なくなるのが悲しい。まだまだ受け入れたくない。なんなら一生7人の復活望んで生きていくかも。

なんか矛盾だなぁ。いやでもそうなんだよね。私のぐしゃぐしゃな思考回路がそう言ってる。

 

 

 

すばるくんが、決して嫌いになったわけじゃなくて、今も、多分これからも、大切で特別で大好きなはずの関ジャニ∞を抜けていっちゃうのがすごく寂しい。

だってすばるくん、ソロで活動する時とかも"関ジャニ∞"という"アイドルグループ"に所属する1人として、胸張ってるんだって言葉でも態度でも表してくれてたもん。その立ち位置は時に彼を葛藤させてたのかもしれないけど、最近はアイドルって立ち位置からでも音楽を魂込めて届けられるんだって世の中に知らしめてくれてる気がしてたもん。"アイドルの域を超えている"って言葉に反論してたもん。

すごく誇りを持って活動してた。してるように私には見えた。あんなトゲトゲしてそうな人が、1番ここ抜け出しても音楽が出来るであろう人がそうあってくれるのがとっても嬉しかった。

 

 

私は関ジャニ∞で輝く渋谷すばるが好きだし、素敵だと思うし、これからもずっと観てたかった。観ていけるものだと思った。メンバーと一緒に歌ってるすばるくんが好きで、これからもずっと新たに奏でる彼らの歌を聴いていたかった。去年初めて生で関ジャニ∞のライブを観て、またいつか彼らの音楽を聴きに行くって誓ったもん。もちろん、誰一人欠けることなく7人の奏でる音楽を聴きに行くって。

 

それから、メンバーと絡んで、特にまるちゃんとかとふざけて、理解不能な愉快なバラエティやる姿を永遠に笑って観ていたかった。これからも、バカだな〜〜楽しいな〜〜ってニコニコしてる関ジャニ∞の中に、すばるくんがいてほしかった。  

 

 

 

そんな姿がもう今年きりで更新されないことが悲しい。信じられない。そんなこと受け入れたくない。だめだ、書いててまた泣く。

 

 

 

でも関ジャニ∞は、今は無理やり言い聞かせてるかもしれないけど、それでも前を向いて次のステップに踏み出そうとしてる。

世間よりもeighterよりも誰よりも寂しくて悲しくて受け入れたくなかったであろう、すばるくんのことが大好きな6人が、彼の背中を押すって決めたんだよね。

会見とかも立ち会って一緒に報告して、私達に自分たちの言葉を伝えてくれて、納得なんてできないけど、あれは本当に真摯な姿でどこまでも優しさの鏡なグループだなって思った。あれは渋谷すばるの会見というよりも、関ジャニ∞の今後についての会見という感じがした。

絆がとんでもなく強くて深いんだなって改めて思わされた。あのせいでズタズタだけど、あの会見のおかげですごく心が救われてる。

 

 

だから、関ジャニ∞のこれからもちゃんと自分の目で見ていきたいと思う。今の気持ちは特に何も頑張ってなくす予定もないし、この世で1番嫌なことはすばるくんがいる7人の関ジャニ∞の最高なことを忘れてしまうことだから。

だから、ちゃんと思い出になる日がいつか来ると思うけど、それまで私の青春に一緒にいた関ジャニ∞の形をリアルに噛み締めていたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、変にまとめてみたけども…

悲しい寂しい。

冷静に考えて、信じられないや。

 

 

 

昨日のスバラジとANNでの生の声での今の気持ちを聞いて、少しは、少しは前向きになった気がしてる。けど、別のところでやっぱり寂しさが永遠にある。大倉くんが、"時間が解決することでもなかったことにすることもない。影が見えるって思うかもしれないけど、消す必要はない。" という言葉にとてもとても救われた。ちょっと気が楽になったというか、寂しさ抱えたままそれぞれを応援できるかもって思えてる。だから、引きずったまま、前向く努力したいし、楽しくやろうと思ってる関ジャニ∞を楽しく応援していたい。

 

 

 

 

あの時、ああ言ってたのに、なんでよ

って色んな場面でのすばるくんの言葉を思い返しては繰り返しているんだけど、人間の考えることはすぐ変わるし、誓ってくれても語ってくれてもそれは私達に約束されてたわけじゃないし、数ヶ月前、数年前の言葉を今に当てつけてるのも良くないよなぁ。今は今の考えがあって当然なんだと思う。そう考えられるけど…信じすぎちゃったなぁ。難しいね。

 

 

 

 前向きに考えては落ち込むの繰り返し。

 

まだ、関ジャニ∞のすばるくんに、感謝の言葉と激励の言葉と別れの言葉を告げられるほどの強いメンタルは保ててないけど、なるべく早く、心の底からその言葉を、届くか届かないか分からないというかまぁ多分届かないんだろうけど、届けたいです。

 

 

 

どうかこれが私だけが見てる悪夢でありますように。

 

どうかこれが関ジャニ∞が仕掛けてる壮大なコントでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花より男子→花のち晴れ

火曜10時新ドラマ「花のち晴れ」に松本潤がゲスト出演する、道明寺役で。



私が朝、いつも通りTwitterをちらっと見たときに入ってきた情報です。



正直さ、期待してたし、途中どっかで出てくるんじゃない?と友達と話していた。漫画原作の花晴れに出てくると聞いていたし。
出演はなくても昔の映像は流れるだろうし、何らかの形でまた私の大好きな、人生を変えたであろう花男に新たな視点から、触れることになるだろうなとは思ってた。




そう思っていたものの、本当にそうなったら泣きそうになったよね。ずっと浮かれっぱなしです。



また、道明寺司に会える、、、、、

松本潤演じる道明寺司、誰も見たことのない、新しい道明寺司
回想シーンらしいから、いつの回想なのか分からないけども、妻子持ちでもしかしたら道明寺財閥受け継いでるかもしれないし、、、、、とにかく花男Fが公開されて約10年が経って、また、ほんの少しだとしても、松本潤道明寺司が見れるこのが本当に本当に嬉しい。嬉しすぎる。

どっかで書いたかもしれないけど、私は道明寺司松本潤が好きで好きで仕方のない小学生だったので、花男が終わり、松本潤道明寺司ではない事実を受け止めた幼い私にも、また未来で会えるよって伝えに行きたい。(なぜかここで泣きそうになる私in2018)



花のち晴れがドラマになってくれたことを心から感謝してます。
ありがとう、花晴れ。始まるのが楽しみです。
松潤出る出ないに関わらず、元から見る予定だったし、今クールで1番に楽しみにしてるドラマの一つです。)








花男出の嵐ファンからして、Fがあった時点でもう道明寺な松潤は見れないとわかってても、いつ何時も心のどっかでまた会いたいなと思ったりしていて。

まさか、こんな日が、夢に見たことが本当に起こるなんて、、、
F4が見れる訳でも、つくし司夫婦が見れる訳でもないけど、それでもやっぱり嬉しい。

道明寺、小学生の私が惹かれたキャラクター、松本潤や嵐を知るきっかけになった人、私の原点。

嬉しい。の感情以外出てこない。嬉しい。嬉しすぎる。全花男を通ってきた人たちが抱くであろう感情、抱くべき感情。
なのにそれ以外の不必要な批判を口にしてる人たちは何なんだろう・・・・・









花男が別キャストで再度ドラマ化する、なんて噂はしょっちゅう流れてて、でも箱を開けて見たら、”花男”ではなく、10年後の英徳学園が描かれている作品だと。
漫画原作があることも知っていて、主人公が大好きな女優さんの一人である杉咲花ちゃん、道明寺に憧れるC5リーダー役に平野紫耀くん。ライバル役は中川大志くん。


平野紫耀くんデビューのタイミングで大きな仕事貰えたんだな〜、主題歌もキンプリなんだな〜、とりあえずは観るかな〜

の軽い気持ちで興味を持っていたものの、撮影の様子やキャスト陣のコメントを見るうちに、あることに気づいたんです。

彼らは私と同世代で(中川大志くんに至っては同い年)で、彼らも私と同じように、2005年から始まった花より男子シリーズを通ってきた、小学生のときに花男を見て、あんな高校生活に憧れを抱いていた世代。

花男の世界観に入る同世代を見て、羨ましい限りなんですけど、私とかの同世代花男好きに通ずる気持ち、リスペクトを抱いてるんだろうな〜と思ったら、ワクワクが止まらなくて、10年後の英徳が早く見たくなりました。だから1花男ファンとして、花晴れもさいっっこうに嬉しいドラマなんです。




それにさらに重ね重ねで発表される、花男に縁のある人たちが花晴れに関わるという情報。
そして、松本潤道明寺司。幸せですね。




2005年から始まった花より男子シリーズ。
ドラマの続編があったり、またまた続編で映画にまでも発展して、そのキャスト達はえらい出世して、再放送も何度も何度もされて、たくさんの人が愛したドラマシリーズ。
私が今でも大好きなドラマ、きっと永遠に好きで、何度も見返すだろうドラマ、映画。


それがひと段落してから10年の月日が経って、キャスト達本人に対するのイメージもすっかり役が抜け落ちたようだけど、10年経っても人たちの心の中に、記憶の中に、思い出の中に、アノ花より男子があること、改めてすごいなと思う。(そういえば私も1年前に花男2から10年なんて記事を出していたような・・・・。)






何を伝えたい記事なのかよくわからずここまで書いたけれども、多分こんなにも私は嬉しいってことを残しておきたいだけかな。


F4卒業から10年、あの世界観を引き継ぐ形の原作漫画があって、それがさらにドラマ化されること、そこにまた松本潤演じる道明寺司がちょびっと出てくること、私はとても嬉しくて幸せで楽しみです。

SixTONESの音色は終わらない。止まらない。

2018/03/26

SixTONES単独公演in横浜アリーナ 行ってきました!!



まず、めちゃくちゃ楽しかった。一生分はしゃいだ気がする。

2時間20分を1秒も無駄にすることなく、彼らがノンストップで最高で最強のステージを作り出してくれたから、瞬きする暇も無かったし、想像では横アリ単独という事実にジーンとして泣くはずだったんだけど、涙腺が刺激される暇もなくて(笑)、もうとにかく騒いで叫んで全力投球でこっちも向かっていかないとあの勢いに殺される感じだった。ジュニアチャンネルの会見でジェシーがしれっと「SixTONESは最強です」って言ったけど、まさにそれを見せつけられた。


前日のLove-tune単独の映像をPON!でみて泣きそうになって、行きのバスの中でも泣きかけて、とりあえずエモーショナルな状態で会場へ向かったわけです。

初めていくSixTONESの単独公演がまさか大きな会場の横浜アリーナになるなんて思ってなかったけど、自分が初めてスト単独に行くってことよりも、SixTONES横浜アリーナで単独公演ができることが嬉しくて、でもこんな大きい箱で6人だけってのはこれまで無かったのは知ってるし、だからこそ未知数だし、1公演しかないからみんな特別な思い出来てるだろうし、SixTONESの歴史に刻まれるであろう大きな出来事だから、緊張感が半端なかった。私は観て聞いて楽しむただの客であるのに。

ただの客ね。

単独行った後の今だから言えるけど、ただの客ではなかったかもしれない。






セトリ順に感想を述べたのだけど、語彙力ないのにダラダラうるさいですごめんなさい。
後日短縮完結verも別の記事としてあげるつもりです。ライブ直後のテンションで残しておきたいもんで、、、、、



0. OP
メンバーの紹介映像もありながら、ジャングルを匂わせるイグアナみたいな動物だったりの映像も入れてて(あれはステージ上にいたやつ?)、恐怖を感じた笑
その際に流れていた音も穏やかではなくて、同行者と二人して怖いよ〜って言ってました。
これから何が起こるのかの怖さ、それからSixTONESの公演が始まる緊張、色んな感情が入り混じってドキドキしてた。

1. Jungle

怖い映像から、赤い布がマンションの前に置かれた檻に被せられ、それが上がった時に彼らが登場。
そして全く聞いたことのない曲。
はじめに飛び込んで来た単語はBounceだったから、私の脳内にはヘイジャンが過ぎったけどこんないかつくないし、、、、私の知らない曲だ。と思った。
けれども、彼らの姿がはっきり私の目で捉えられた時、見たことのない衣装を着ているのに気づいた。
他のグループは解禁したけどストだけ新衣装披露していないことから、新曲を新衣装でやる意味があるんだろうなと思っていたので、「これ新曲だ、、、1発目に新曲だ、、、」と早い段階で確信しました。なお、私の中で最初の方は新曲のタイトルはBounceになってました。途中で一番繰り返す言葉がJungleだから変えたけど笑

何やらメインステージに置かれた檻の中でギラギラしながらそこにいるSixTONES
この後MCで判明しますが、6人それぞれが動物に割り当てられ、歌詞にもそれが組み込まれていて、その部分でようやく檻の中から出てきます。

田中ライオン、ハリネズミ高地、ゼブラジェブラ、コウモリ京本、松村バード、モリのクマ

北斗くん鳥なの!?という衝撃はさておき、Amazing!!!!!!に続きメンバーの特徴だったりが歌詞に入ってるオリジナル曲をもらえて嬉しいです。そこまでは観ながら考えてた。
またSixTONESらしくて、SixTONESにしか歌えない、魅せられない世界を見つけてきて驚きました。

曲調的にはダークなギラついていて、アニマルʕ•ᴥ•ʔって感じじゃなく、野生のジャングルで本能で生きる動物たちでした。
生半可な気持ちで入って行ったら瞬殺される危険を伴うJungle。
アコギの音が結構目立つところがおしゃれだな〜と思った気もする。早くもう一度ちゃんと聞きたいです。

あの勢いにはただただ圧倒させられて、口ぽかーんと開けてました。びっくり。
まさか新曲始まりの賭けOPをやってくるとは想像してなかった。

友達の言葉を借りますと、「もし私がSixTONESだったら、あんなチャレンジなことは思いつかないし出来ない。誰もが想像しやすいAmazing!!!!!!から始める。」
もし私がSixTONESだったらっていう仮定説が面白かったんだけど、まさにそうだな〜と思います。

悩んだ結果、新曲始まりで行こうと決めたSixTONESかっこいいし、それを全力で受け止めてくれるとファンを信じてくれたんだと思う。
まあ、ファンは受け止めるというかとりあえずヤバイって叫んでた感じはあったかな笑

すごかったよ。1曲目でだらだら書いちゃったけど。SixTONESすげえ、、、、、、。とただただ呆気にとられてました。


2. IN THE STORM

Jungleの勢いのままインスト。
知ってるオリ曲で安心するものの、センステへ移動して私とSixTONESの距離感が縮まって行くことにドキドキ。

怖いお兄ちゃんたちが近づいてくるよ〜〜〜〜〜

北斗くんの♪君は見えるのときの顔を逃した。
この曲に関してあんまり記憶がない。

3. BE CRAYZY

まだまだギラギラゾーンが続き、ビークレさん登場。
私「こんなオリ曲立て続けで使っちゃって後半大丈夫?????」
大丈夫!!!!!!でしたね。

ビークレのイントロヘドバンでセンステを1列になって一周しながらやってたの凄かった。
私はほんとにど真ん中アリーナ席にいたので基本正面だったんですけど、全方向に見えるように配慮した結果ああなったんだなと。大きい規模だとどうしても起こるそれぞれの席による見やすさ見えにくさをちゃんと理解して構成されてて有り難かった。

ちゃんと列そろった状態でクルクル出来てたので、普通に「すごーい」とバカみたいに言ってました。
余談ですが、あれを観て私はモーニング娘。のフォーメーションダンスを思い出しました。(ほんとにいらない余談)


4. らいおんハート

急にバラード
ええええってなったけど、大好きな曲なので素直に喜ぶ。

メンステの後ろの網的なサムシングに吊られて照明が夜空みたいで綺麗だったな〜
この時彼らは3:3に分かれて南北のリフターで上がってましたかね。北斗くんを双眼鏡でロックオン。いつものバラード歌うときの身振り手振りしてた。

このギャップを作り出すのが狙いだったと思うけど、急すぎる緩急も決しておかしいなんてことはなかったから間の取り方とか上手いんだろうな。

5. Jungle

ラードがしっとりとこのOPゾーンの終わりを告げるのかと思いきや、これまた急に新曲Jungleに逆戻り。
確か動物の名前が入り込む恐らくサビにあたるところからスタート。
で、またギラッギラして、檻の中に戻って曲終わるのか〜と思ってたら、、、、、
檻を破壊した・・・・・・・・・・・!!!!!!!
ひぇ〜〜〜〜怖いよ〜〜〜〜〜お兄さん怖いよ。

家帰って思い出したけど、数ヶ月前、田中樹さん、こんなこと言ってましたね。

そっくりそのままそのお言葉貴方方にかけますね!!!!


いや、大迫力だった。
この新曲に戻ってくる曲の組み方最高。誰も予想できなかっただろうし、みんな驚いた。見せつけられるって多分このこと。



6. 旅は続くよ(高地ソロ)

ゆうごさ〜〜〜〜ん!!!嵐歌ってくれてありがとうございます!!!
旅は続くよひっっっさびさに聞いたからイントロの時、なんか聞き覚えがある・・・・!なんだっけいつの嵐だ!!??と脳内で必死に検索してました笑

メンバーをバックにつけてたのが可愛いかったね。
レッドカーペットを敷くジェシーとか、帽子奪われちゃったりしてたかしら。一人ずつ出てきて高地くんにちょっかい出す感じ。
センステに移動した後はメンバーがセンステの下からひょっこり顔と手を出して、草に見立てた手袋をして手をフリフリしてました。北斗くんかわいい。
ちなみにみんな大好きビジネス不仲きょもほくはペアでした。

曲の終盤に服を着替えさせられ、そこに出てきたのがJAPONICA STYLEのあの和風の衣装!!
それがわかった途端の会場の沸き方がすごかったな・・・・・

7. JAPONICA STYLE

ジャーポニーカいまインマイハーです。かの有名なジャポニカスタイル。
生で2回目、完全体では初めてのジャポニカ
全体的にみてたのでココが!!!という記憶が完全に抜け落ちてる。

覚えてるのは、布出てきて、北斗くん用のオレンジの布がステージに引っかかってしまっててどうなるんだろう!?と思っていたところ、無事に降りてきてくれた(もしくはスタッフさんが落としてくれた)ので北斗くんの布との戯れを見ることができたことですね。後、京本さんの布との絡み方がめちゃエロかった。初めて見たけど多分布咥えてた気がする(私の妄想だったらごめんなさい)エロかった。


8. BRAVE SOUL

和系続きでブレイブソウル
太鼓が登場!びっくり!
合同でのブレイブソウルは違うバージョンだったから和風ブレソル見れて嬉しい!

途中まで太鼓叩くのと歌とやって、じゅりラップの時にじゅり太鼓を5人で叩いてその前でラップしていて凄くかっこよかった!
で、徐々に太鼓が片付けられていて、サビからはあの東西でやったらしい棒のパフォーマンスでした。

で、後半?どっからか分からないんだけど、じゅりちゃんがギターを弾いてた!ラップやる上にギターもかき鳴らしちゃうのかよ〜〜〜!爆モテの最高峰を見た。(え?)

9. 子供の頃の写真、赤とんぼ

慎ちゃんMCによるストンズ子供の頃の写真コーナー
みんなかわいい!!!写真のポーズを真似したりしてね。
あと、慎ちゃんが緑組?きょもちゃんはさくら組、北斗くんブレイブソウルの棒とか、メンバーカラーやSixTONES関係のことに通づるよ!みたいな会話もありつつで面白かった〜
じゅりちゃんのママが選んだみたいなくだりココだっけ?慎ちゃんが関係者席らへんを指差して樹「そっちの方指差さない」って照れちゃってかわいい〜
田中のじゅりさん、子供の頃の自分をめっちゃ可愛くない?と自画自賛されてました。ええ、とっても可愛かったです。

ジェシーが写真を紹介した流れで、赤とんぼを歌い始まる。
途中でみんな歌ってと言ってたけど、あんまり客が歌わなくてえええ??ってなってましたね笑
歌詞があやふやでわからなかった・・・・モニターみりゃいいんだけどさあ、君らを見たいんだよね

10. 茜空(京本ソロ)

赤とんぼからの流れできょもちゃんソロ。
モニターに”作詞:京本大我 作曲:手越祐也”の文字が・・・・!
茜空だ〜〜〜〜〜〜〜!!!やった〜〜〜!
ちゃんとフルで聞いたことがなかったのでやっと聴けました。推しと共作のきょもソロ。
きょもちゃんの美しい歌声が、あたたかにアリーナ全体に広がっていく感覚がとっても幸せだった。


11. あやめ(松村ソロ)

茜空でほこほこしていたその瞬間にやたら聞き覚えのある曲が流れてきて、何が起こったのかまずよく分からなかった。
北斗くんが出てきますね、私の一番好きなメンバーさんです。
で、彼が歌っているフレーズ、
”決して空想 夢想の彼方 今だけはそばにいて 離さないで”

・・・・・・・・あやめ・・・・・・・・・



あやめ!???!?!は!北斗くんなんてことを、、、、、、、

あやめだとわかった瞬間とりあえずジタバタし始める私(と同行者)。完全周りは普通に見てるのであやめを知らない模様。

北斗くんに誰の曲歌ってほしいかな〜なんて日常茶飯事レベルで妄想していたんだけど、その中にバッチリ”あやめ”入ってました!!!
ただ、去年のソロだし4人になってからのNEWS把握してるかな〜でも北斗くん加藤ソロやりたいって言ってたらしいしなあ、、、とぼんやりと思ってたくらいで、まさかほんとにやるとは・・・・!しかも横浜アリーナで!!!
彼のジャニーズ原点に山P、NEWSって絶対にあるし、ソロでもよく歌ってたので、また歌ってくれて、しかも最近のNEWS、シゲアキソロを!!
松村北斗加藤シゲアキも異質アイドルだけど、二人は似てるとずっと思ってて、間違いなくシゲソロ合うと確信してたよ!!北斗くんほんとにありがとう、我得すぎました。

ただ、私は別にシゲソロを北斗がやった事実で喜んでるわけじゃなく、その北斗ソロパフォーマンスが死ぬほど良かったので騒いでるんですよ。ここまでもだいぶ長いけど、聞いてもらえます??

あやめをDVDで何度も何度も見るうちに、ふと「この演出方針のまま、北斗くんにやってほしいな。」と思っていたんです。それで、北斗くんのあやめの演出や表現の仕方も忠実に”あやめの世界”を崩すことなく作ってて、でもパクリではないもので北斗くんのあやめを。私はそれが凄く嬉しかったし好きでした!リスペクトとちゃんと解釈して松村北斗のあやめでした。

あやめの花を持って、投げたりしたにばら撒いたり。
衣装も柔らかい真っ白がベースで、振り付けもシゲのに近いコンテっぽい踊りで、その人の表現力が顕著に出るやつね。あやめって歌いかた踊り方表情とか丸っとまとめて”魅せ方”が大事な曲だけど、北斗くんは魅せ方がうまいのでほんとに良すぎました。美しかった。やっぱり北斗くんの表現の仕方大好きだなあ。

声がすこぶる良い!!耳が幸せだった。
最後の方でメンバーが出てきて踊ってたのも雰囲気があって良かった。

ここまで書いたのは良いものの、しんどいof the yearな出来事すぎて膝から崩れ落ちそうにはなるは手が震えるはそわそわしまくりでもちろん目には焼き付けたので脳裏に植え付けられてますが、ぜひ映像化をお願いしたいです。ほんと、一部だけでも良いので・・・・もう一度北斗くんによるあやめが見たい。落ち着いた状態で笑


12. この星のHIKARI

あやめパニックに陥った私に優しいオリ曲のこの星でした。一緒に歌った記憶としんたろちゃんだと思うけど近くにいたからしんたろちゃんに向かってWow Wow Wow yeah yeah yeahを言った気がしますが、記憶がないです。


13. SHOT!

南北さんさんに分かれてスタンドマイク登場!
聞き覚えがあってKAT-TUNの曲ってのは分かったんだけどタイトルを思い出せなくてウズウズしてた笑
お洒落な曲調にスタンドマイクでこなれててカッコよかったんだけど、なんせ正面で見てもないし1番遠くにいた北斗くんのほぼ後ろ姿を双眼鏡で覗いてたので何をどうしてたのかがよく分からなかった、、、

14. はだかんぼー

花道を通り、バクステセンステメンステと歩きながらだんだん紐とかを緩め始める。
え??
はだかんぼーもはだかんぼーって言うまで曲名出てこなかった笑 で、あ、これはこれから脱ぐやつか…と察する。服緩めながら歩くSixTONES超大人の色気だった。

15. LOVE JUICE

らぶじゅーす。赤西クーン!!!
まぁやってることと歌ってることがあれなもんでメンステのマンションのところで薄暗ーい暖かみのある系の色の薄暗い照明の中にいるんですね。
なんか最初はあんまよく見えなくてとりあえずSixTONES英語で歌ってる!!!ずっと英語…!って思っていたんだけど、どうやら薄暗い照明の中で上半身はだけさせた男6人がエロさだしまくって淫らなんですよ。

見ちゃいけないものを見てる感。
私まだ大人じゃないから、、、、ちょっとどストレートにエロだったもんで動揺しまくり。


極め付けは2人組に分かれてネクタイを咥える………。

ネクタイを咥える、、、、、

なんのプレイ?ヤバくない?普通にヤバい。おかしい。しかもこのあとのセトリはMCなんですよね。こっちにもさ、こう、観てる側のペースというか、余韻とか、あるじゃん?

SixTONESさんそんな間も与えてやくれない。
それは良さの1つでもある。

が、あの日横浜アリーナに集まった1万5000人はアノLOVE JUICE をみて動揺してるんですよ薄暗いから興奮してるし、そのパフォーマンスをした張本人達がノコノコとシャツはだけた状態でガハハって言ってんの。

待ってくれ。

以降MCへ。





MC

噂には聞いていたが、SixTONESのMCマジでカオス。こんなMCしてるジャニーズ初めて観た。NEWSが1番自由度ヤバイと思っていたけど、多分SixTONESの方が若さもありやりたい放題言いたい放題。(もちろん最低限のマナーとか常識は持った育ちの良い不良(ぶってる)グループです)


北斗くんがいじられてて嬉しいオタク。
ツッコミを入れるたびに末ズに真似される。
そして急に降りてきたであろう慎太郎の北斗くんの真似
「大根に生姜」
という謎のパワーワードが誕生。
このMC中何度言ったことか。ただほんとに意味がわからない。松村北斗くんは一切大根に生姜とは言っておりません。



見学者が豪華。
まっすー!!!なにかとSixTONESの話をしてくれてるまっすーが見にきてた!
京本パパ政樹さんも!きょうますで来たらしいです笑 きょどる京様面白かった笑

安定のツッコミがちょっと分かりにくいまっすー。きょもちゃんソロが手越くんとの曲だったから、次ますなんとかくる…?と思ったら、シゲ!!

北斗「ほくしげでやっちゃいました」
ほくしげ〜〜!!!夢見たコンビ!
まっすー、ほくますじゃなかったね…!笑笑

そして謎に北斗くんのことを北村くんと呼び出すまっすー。小ボケなのか忘れたのか…

まっすーと北斗くんってそんな距離近くないよね笑
その後北斗くんが訂正を言うも、メンバーに北村で良いじゃんと言われ(全然よくない)、「北村です」と言うものの、最終的に北山くんと呼ばれる始末、、、笑



慎太郎
「ここで皆さん1つになりましょう
手をあげてください。
右、左、右、左、
EZ DO DANCE EZ DO DANCE踊るモリを見てる〜〜」

きょもちゃん
「両手をあげてください。
右、左、右、左、
♪幸せなら松たか子、さんさん」


あとは安定のお仕事宣伝で慎ちゃんがマクドナルドのバイトが決まったという報告(もちろん嘘)
店舗に行けばポテト1本くれるらしいです。1本???

ここで京ジェがはけて、樹ちゃんがあ、もう一つお知らせが・・・と切り出して、私てっきりまた冗談を言いはじめるのかと思ったら、
SixTONES、ジャニーズウェブの連載決まったってよ


ん?連載?ジャニーズウェブえええええええええええええ??????!!!!!!!
思わず同行者とハイタッチ。
すのーまんがもともとやってて、とらが最近始まって羨ましかったんですよ。嬉しい限りです。


16. Why(京ジェ)

京ジェの美しいハーモニーが横浜アリーナに響き渡る至福の時間。

メンステスタートで途中でセンステへ移動し、向き合ってアイコンタクトを時にとりながら歌ってました。
さすが我らのメインボーカル。素敵な歌声でした。

最後に向き合ってお辞儀していたのが可愛かったな〜


17. V(森本ソロ)

これは全然知らなかった!戸塚くんのソロ曲なんですね。
慎ちゃんのダンス大好きです。最初の方は京ジェがバックについてたかな。
映像とのコラボレーションもお見事でしたね〜

曲の歌詞が素敵との声を聞いたので早めに音源ゲットしに行こうと思う。
ダンスに必死で歌詞をあんまり聴けなかったの悔しい〜でも慎ちゃんの歌声とメロディはとても好みでした◎

18. Ready

知らない曲でした。キスマイのジュニア時代の曲で未音源というかほぼ歌ってない模様。
キスマイファンすこーしやってたけど知らんかったわ!(網羅したつもりだったんだけどな〜)

凄く強気の歌詞で、前しか見ていない!後ろ見たら終わり!みたいな歌詞の気持ちの持たせ方が、今のSixTONESに凄く合うなあと思ってた。
マンションに散らばってたやつだよね。
曲調自体はすごくかっこいい系統で、歌詞聴きながら当日は見ていて、「知らない曲だけどこの歌詞を歌ってるの凄くSixTONESらしいな〜」なんて思ってましたが、状況が似てるキスマイがジュニア時代に歌ってたということがめちゃめちゃエモーショナル。


19. 12o'clock

この曲をメンステでやってた記憶、この曲を横アリで聞いた記憶はあるんですけど、何をやってたかまっっっっっったく覚えておりません。
あとで人のレポ見て思い返して見ます。
じゅりラップで隣の人たちがギャーーーって言ってたから、「あ、この人絶対田中家担のハイフンかけもだわ」って思ったのは覚えてるけど。笑

20. 黒ーンズ

出ました黒ーンズ!!前のかっこいい曲とは一転、やたらポップな映像が登場したかと思えば、黒ーンズコーナーが始まりました!
田中クロさんが黒ーンズメンバーを一人一人紹介してましたね。それぞれ武器(ナイトメアは盾だったけど)を持って登場。
とりあえずあの被り物をしていることが可愛くて、カワイーー!と永遠に呟いてました。
モテモテカリスマ田中樹!で田中樹っていうの楽しい!
そしてざいまーすがうるさい。とにかく騒がしい。

これまで黒ーンズはファンの方々のレポと局動画頼りで断片的にしか知り得なかったので、ちゃんと見れて嬉しかったです。
こんなバラエティ曲もできるの強いな。


で、きっとジャピナが来るだろうと思ったんです。喉がじゅりじゅり言う準備をし始めてた。
なのに、急にセンステが暗くなり、黒ーンズの衣装を脱ぎはじめる。

出てきた衣装が湾岸衣装の赤黒のやつ。
そして始まる打ち込み系の音とロボットダンス。サングラスをかけるSixTONES

ハッッッッッッッ!!!!!!これはBatteryや、お待ちかねのBattery。黒ーンズからのギャップすごいな、このセトリ組んでやってるのSixTONES凄いじゃん面白いな〜〜〜〜なんて脳内で考えて感心しつつガン見していたら、まさかのここで更に裏切られるのです


21. THE D-MOTION

様子がおかしいと思った瞬間、見覚えのあるフォーメーションと共に流れたイントロ。
スト担なら、いやジャニオタならほぼほぼ知っているであろう、THE D-MOTION

あの打ち込みのイントロが流れた瞬間の悲鳴はすごかったし、私もびっくりしすぎて顎外れるかと思った(盛りすぎ)
やだ〜〜大好きなDモが見れるなんてあんまり考えてなかったしライブ始まってからアレやるかなこれやるかなとか考えている余裕がなかったもんで、自分で言うのはなんだけど100点満点模範解答なリアクションを取ってしまったよ、、、、、SixTONESの戦略にまんまとハマった。

だがしかし、ここでびっくり仰天な出来事を終わらせないのがSixTONES
これまでに聞いてきたTHE D-MOTIONとは少し違うと言うか、とにかく違和を感じて。
音数も多分だんだん減らしてたし、テンポも多少下げつつ、メンバーの歌も、特にジェシーはわかりやすかったけど、ちゃんとはっきりと歌ってなくてところどころ抜け落ちてて。

どうやら充電切れしてしまったようです。

あらら。充電しないとね。

またロボットダンスが始まり、だんだん音がDモからBattery混じりになって行きます。
音の混ざっていく様子に人より早く気づいてしまって、声を出すタイミングズレて恥ずかしかった思い出は置いておいて、ここでやっとこさ登場!期待の最新パフォーマンスの一つ、Batteryです!

22. Battery

センステでナチュラルに英語詞を歌い、SixTONESは得意じゃないって言うけど、合わせにいく系のロボットダンスはちゃんとまとまりがあって最高にキマってるので、絶対やればできる子。

あれ、ここまでの流れに飲まれて肝心のパフォーマンスどうのこうのの記憶がないぞ・・・・



23. Jumpin' up

やっときたジャピナジャピナ!楽しい〜〜〜パリピ〜〜〜〜
念願のじゅりコールもみんな全力で叫んでて一体感がすごかったね。
ちょうどその時に一番近くにいたのが樹ちゃんだったので、本人に向かってコールできました。
あの高速ラップする田中樹かっこいいな〜



24. I LOVE YOU (ジェシーソロ)

続いてはと紹介があってからのジェシーソロコーナー。
歌う前に、誰も予想できないと思います。緊張します。とのお話が。

何歌うのかな知らないどつよのソロ曲かな〜なんて思いながら耳を傾けると、、、、、

♪I LOVE YOU~

恐らく日本人ほとんどが知っているであろう名曲のメロディーに乗せてジェシーの綺麗な歌声が聞こえてきて、その時の驚きの歓声がすごかった。
そこから、赤いペンライトの海の中でしっとりと歌い上げるジェシーに見とれ、耳の多幸感にうっとりし、涙ぐんでました。

本当に素敵だったよ、ジェシー


25. 田中ソロラップ

ジェシーのしっとりワールドから一転、暗転の後にアリーナの部分的に歓声が聞こえるので、どっか変なところからメンバー登場したのかとそちらを見ると・・・・

鉄パイプのジャングルジムみたいな乗り物に田中樹が乗って出てきました・・・・・。

待って、どこからそれでてきたの?鉄パイプだよね、最高に治安悪くない?
そしてゴリッゴリの田中自作ラップ。
かっこいいけど何を言っているか全く聞き取れず、歌詞も映し出されず・・・。じゅりちゃんいつか正解を教えてね。

で、いつからいたかわからないんだけど、Amazing!!!!!!衣装のメンバーも同乗しており、何やら小道具の板をもってバクステへ向かっていく。
ちらっと見えたのがBE CRAZYだったので、これはオリ曲の名前を書いた板なのか〜ととりあえず小道具には理解しました。

この時の私はこれから何が起こるかわかってない。



26. オリ曲リミックス

小道具をバクステに置いた後に始まるのがオリ曲リミックス。
まさかそんな自分たちの曲をリミックスするとは想像もしてなかったから凄く驚いたし、やることが完全にジュニアの域を越えている。

この星のHIKARI、BE CRAZY、IN THE STORM、Amazing!!!!!!、BRAVE SOUL、JAPONICA STYLE、JUNGLEが色々と交差しまくって、音が重なり合って、掛け合って、ジャポニカなんかコード違いで低くなってたし、凄い凝ったリミックスで耳が大変だったしほとんど音を正確に覚えて帰れなかった。要所要所に少しスピード早めの♪IN THE STORM IN THE STORMとか♪ひらひら散る花眩しいじゃんとかが入ってた。そして最後の最後にドロストが入ってきてリミックス終了。

ドロストが来た時に次Amazing!!!!!!だなと確信。
去年の5月放送少クラのAmazing!!!!!!は短縮ドロストとの組み合わせでやったの覚えてます?私それ観覧で見たのですごく印象深くて。

これで次のAmazing!!!!!!になった時、鳥肌たちまくっててほんとにただただ圧倒されてた。
リミックスからAmazing!!!!!!への流れが最強すぎる。


27. Amazing!!!!!!

この流れでの、この怒涛のセットリストの終盤戦で、見せつけられるSixTONESの代表曲、Amazing!!!!!! もうこれを見たら、彼らはグループとして出来上がってると感じざるを得なかった。

イントロでスモークがかってメインステージのステージが上がって胡座かいてあのフォーメーションに板付くSixTONESカッコよくて、うわ〜〜Amazing!!!!!!キターーーー!ってワクワクドキドキした瞬間、魅せるからほらこっちにこいよ が始まると同時に特効が1発ドカーンと打ち鳴らされたんですよ、、、度肝を抜かれるってこの事を言うんだと思う。隣の同行者めっちゃびっくりしてた笑

魅せるからほらこっちに来いよ Checkしとけ俺のすべて
あ〜〜〜〜〜〜〜〜ついてくよどこまでも。と言うかSixTONESはちゃんとついていかないと簡単に置いていっちゃうタイプのアイドルだから、ゆるオタしてる場合じゃない。


合同で初めて耳にした2番、ここでも聞けました。ちゃんと覚えて帰れた。
やっぱりSixTONESって見た目厳つくて不良な治安悪い演出も多いくせに、かけてくれる言葉や内に秘めてる心が本当に優しいし男前。軽率に惚れる。(歌詞にどのくらい彼らのあれこれが反映されているかは分からないけどね)

まだ原石さと言うならば、磨いていきましょうよ。SixTONESとファンで。ピカピカキラキラ輝くダイヤモンドにしよう。


Amazing!!!!!!をSixTONES単独コンサートin東京ドームで見るまで死ねない。絶対見てやる、、、、、。


田中樹のお前らは絶対裏切らないから〜のところ史上最強にエロい腰つきでやばかった。
で、そのあとの北斗くんはめっちゃ飛んでた。2番始めでメンステ下側に降りてるんですけど、その時は樹をガン見しているので、北斗くんいつの間にか真ん中の上がってるステージにいるんだよね笑




28. Beautiful Life

ここまでオリ曲のガツガツして極め付けAmazing!!!!!!で死ぬほど魅せつけて来たSixTONESだけど、最後はしっとりと歌い上げるBeautiful Life。

ついて来いよじゃなきゃ置いてくぞ!みたいな雰囲気出してたのに、
I love you 親愛な君とAlways共に行こう
ですよ?
共に歩んでいくんですよ。優しいわ、誰一人置いてかないもんね。ライブでもそうだもんね。
あ〜歩幅彼らのスピードに適合しとかなきゃなあ(そう言うことではない)



あと、何と2番をお歌いになられて・・・・・。初披露だったそうで。
これもリフター乗って3人ずつ花道で歌ってましたかね。

歌詞がライブ終盤にぴったりすぎて泣いた。
松村北斗さん少し潤んでるように見えた。


SixTONESが本当にでっかくなったとき、きっとこの横アリ単独のことを思い出すんだ と思う。それでどう思うのか分かんないけど、きっと楽しかった記憶は残ってると思う。
これからもSixTONESに綺麗な景色見て欲しいし、見させて欲しい。凄いところへ連れてって欲しい。(これアイドルに言うの何回目よ)


アンコール

29. SHOW&SHOW

これまともに聞いてなかったけど普通に口ずさめてて、意識ない内に覚えててオタクすぎて怖い(お前な)

摑み取れナンバーワン!(ごめんなさい気力がなくなった)

30. BE CRAZY
アンコールはスタトロなので常に見上げて双眼鏡で松村氏を追ってたのですが、彼ずっとマイク通さずに何か叫んでるんですよ。
こっち振り向いた時に、「ありがとう」って言ってるのがわかって嬉しかったな〜
それ以外にもサイコー!とも言っていたとレポしている方がいらっしゃいましたかな。
本当にずっと口元に手をやって直接言葉を届けてる姿でトロッコにいた。北斗くん素敵。

他のメンバーが何していたのか全く把握していない。

あ、トロッコ降りて歩くところで北斗くんの前にいたきょもちゃんが止まってて、あれ?って思ったら

きょもほく近距離ツーショットを披露なさった。あざといビジネスだな・・・・・(歓声あげた一員です)



曲が終わり、挨拶的なのでジェシーが素敵なコメントをくれました。
SixTONESがこれから歩む道、ついて行ってみようとここで再度強く思いました。
SixTONES!!!って叫べて嬉しかったな〜

Wアンコール
31. この星のHIKARI

本当にWアンコ用意していなかった模様。
初めてもらった曲だし?流れるならどうぞ!
と言うことで、急遽この星を歌ってくれました〜!

1万5000人の大合唱は素敵でした。これをもっともっと大人数で、広がって、響いていくと嬉しいなあ。








と言うことで、後半雑になってきてましたが、何とかゴールしました。
思い出し次第(特にMCは途中までなので)こっそり追記していきたいと思います。

いや、本当に楽しかったし幸せだった。何より会場の一体感が素晴らしかった。
あと、ノリがこれまで経験してきたジャニーズコンサートとは違う毛色な気がした。アイドルよりも他のアーティストたちに近いような盛り上げるノリ。
だからか、声を出しやすかったし、周りに掻き立てられてテンションがさらに上がった。

いい関係性なんだと思う。スト担って新規ウェルカム姿勢がジャニオタとしては異常にある人たちが多いし、SixTONESも色んな人巻き込む意識があるし、ずっと応援している方々も当たり前に大切にしてて、こうしてどんどんSixTONESの輪が広がっていくんだなって思った。まだまだ入りたてだけど、本当にファンになれてよかったと心から思う。

ジュニアなんてペーペーは好きにならない、デビュー5年越えてそこそこ経験積んだ人たちじゃないとハマらないと思う。とよく言ったもんですが、ひっくり返されちゃった。
今のジュニア本当にレベルが高い。SixTONESのカリスマ性や作り出すものは、これまでの私や世間一般的に想像されている”ジュニア”のイメージとは全然違ったな。
デビューしてなくても誇りを持って愛を送れるし、人にお勧めできます。





さてと、私ごとですが、ちょいと最後にお話を。

かれこれジャニーズのある生活をスタートしてから10年は越えている現在女子大学生の私だけれど、これまで好きになったアイドル達の大切な、それこそ転機と呼ばれる時期とか、記念年の記念ライブとか、何もリアルタイムで観たことないんですよね。現場デビューも遅かったし、生でそういうアイドルの歴史の中で大きなことに参加して生で感じることがなかった。全部逃して来た。

まあ、SixTONESもバカレア期とかもっと前のB.I.ShadowとかHipHopJumpとかスノプリとかは知ってても好きだったわけじゃないし、ジュニアが個人戦してた時期それこそ北ジェ激推し期はそこそこ観てたけど、SixTONES結成された時期は少クラ観続けて知識だけ増えて行く状況辞めようと思って少クラを観なくなった時期だったし、雑誌で結成を知ってまた集まったんだなって思っただけで、NEWSが少プレ始めて月1録画するのめんど臭くなって毎週録画に戻したのを機に少クラもまた見るようになって、やっとSixTONESになった6人を見て少しずつ惹かれて行ったわけだから、ここまでの過程はほぼ知ってるけど知ってるってだけだから、乗り遅れてるっちゃ乗り遅れてるけれども。

でもそれ以上に、これからSixTONESが歩んで行く道の途中で、これまでに味わうことのなかった感情をくれるのかなって。
それを自分の目で感じられるかもしれないと考えたら、やっぱりその姿絶対逃せないし、これからもっともっと応援していきたいなと思った。
想像を超えて高いところへ連れて行ってもらえるかもしれない。その逆ももちろん考えられるのがジャニーズJr.を応援するに当たって最も怖いところだけど、SixTONESはそんな不安を消してくれる言葉をくれるから軽率についていけると思った。


あと、とにかく”ジュニア”を応援することに抵抗感があったんだけど、スト担になってから、ジュニアの立場の彼らを応援することに楽しさを見出せたかな。
今もちろんデビューして活躍してるに越したことはないけど、デビュー組の曲を自分たちのものにして歌いこなせるSixTONESが見れるのも、ソロコーナーであやめをやる北斗くんが見れたのも、全部ジャニーズJr.の肩書きを彼らが背負っているからなので、現状には納得いかないけど、感謝もたくさんあるからいいかなって思える。それに、これまで私が味わったのことのない、自担や推しがジャニーズJr.という状況も面白いし楽しいので、それにSixTONESはほとんどバックにはついてないので、ひたすらに彼らメインを楽しめているのも私にちょうど良いんだと思う。

今の時代、そしてこれからCDデビューすることがどんどん難しくなってきていると感じていて、SixTONESの場合、彼ら自身もそれを理解していて、でも諦めるわけでなく、今の状況で何をすれば自分たちの存在を高められるのかをしっかり考えていて、今の時代、そしてこれからのジャニーズ事務所や芸能界に新しい風を吹かせようという気持ちで活動していると思う。最近の彼らの言葉や態度からそういう風に感じ取りました。とっても誇らしい。



私はこれからSixTONESの大きな夢に向かう姿を応援していく一員なんだと思う。何か大きな通過点に辿り着いた時に一緒に歩んで来たこと思い出して泣くのかもしれない。


最終的に横アリだけの話ではなくなりましたが、色んな想いを湧きたててくれた横浜アリーナSixTONES単独公演の思い出を胸にしまって、私は日々を頑張り、SixTONESの活躍を願い、少しでも私にもできる彼らの為になることがあればやっていきたいし、ついていけるところまでついていってみようと思います。





youtu.be
この単独の日の1日!めちゃクチャ見てて楽しいし、無料で舞台裏が見れると言う、ジャニーズの歴史をぶち破る出来事なので見て!!!





SixTONES、本当に素敵なコンサートをありがとう!幸せです!!!!

Jr祭り2018に行ってきた

3月24日に行われた横浜アリーナ合同公演。

ずっとハマってはいけないと心に決めつつ番組を見ていたのに、昨年本格的に踏み入れてしまったジャニーズJr.沼、遂にライブ参戦も果たしました・・・・・!


少クラ観覧は二度ほど行ったことがあるので4グループとも生パフォーマンスを見るのはお初ではなかったですが、やっぱりライブだと熱量とかも違うし、これまでデビュー組の単独公演にしか行った事がなかったので、4グループもいてステージ人口密度の高さだったり、シャッフルで一緒に歌って踊っていたり、もちろんグループごとのコーナーもあったりでとても新鮮でした。


そして、いよいよ明日(3月26日)に迫ったSixTONES単独公演も有難いことに自名義が仕事してくれたので入る予定なのですが、その前に合同公演を消化しておきたいので、簡単に感想を残しておきます。自己満。

(話が変わりますが、EPCOTIAももちろん聴きました素晴らしく楽しい宇宙旅行でした楽曲の完成度からライブの期待が更に高まってますが今年も恐らく感想を書く時間がなさそうです)



以下盛大にネタバレしていくので避けるなら今です。

























本当は全曲セトリを追いつつ感想を述べたいところですが、そんな時間も語彙もないのでグループごとに感想を。



Travis Japan

トラジャは5人でした。松松の新しい風を入れての7人トラジャの迫力も見てみたいところではあったので少し残念。
お二人さんSHOCK頑張ってな!!

彼らのパフォーマンス中、終始鳥肌が立ちまくってた。やっぱりすごい揃い方。誰一人抜いて踊っていない。
特に夢ハリはイントロから始まるぞ〜〜これTravisJapanだ感があって好きだったこともあって、見れて嬉しかったな〜

これまでダンスにしか目をつけてなかったけど、祭りで見ながらアレ踊りばかり言われるけど、みんな歌えるじゃん!と思いました。
特にしめちゃんの歌声が私のタイプだなと思いました。

MCがめちゃかわだった!あんなふわふわほこほこな喋りをする人たちだったんだね・・・!
”トラジャかわいい”は公演中常に私の脳内トレンド上位にありました。

Dance with me lesson 1 振り付け覚えていかなきゃって思っていたのにすっかり忘れていたのが心残り。でも自分が踊らない代わりに可愛いトラジャをしっかり見れたので結果良いです。

愛のかたまりをアレンジでああいうバレエちっくな踊りでちゃんと魅せられるのは後にも先にもトラジャだけだよね。新しいし彼らの最大の武器。





SnowMan


スノ兄ちゃんは大学で出会った渡辺翔太氏のファンの影響と、スノスト括りも多いから割と最近は特別視していたけれども、彼らの魅力にも更に気付かされたな〜。
オリ曲が最高に好きです!常に私ノリノリで口パクしてC&Rやってました!楽しい!

Vanishing Overがめちゃくそかっこいいんですよ、、、この曲の疾走感。スノさんたちのパフォーマンスのキレも増していってるしね。
Ⅵ Guysもいいな。フル尺だとSnow Manコールあるから更に盛り上がる感じ。
SnowManのflamingo、大好きだったから生で聴けて嬉しかった。なべちゃんの美声。

なんの曲の時だったか忘れたけど、横アリのステージに6人それぞれ広がってポイントで立ってて、ステージ全体を囲うようにSnowManが立ってる瞬間があって、感動した・・・!
この規模をSnowManが、この4組が、それぞれ単独で埋めてライブやるんだな〜と思うとジーンとしました。

後、ダンス選抜willの佐久間くんの踊り方が素敵だったな〜もちろんひーくんもね。

SnowManがアクロバットするたびに歓声が上がるあの感じ、さすがだなって思ったし、私もその度にすごい!!!って興奮したなあ。見応えがある。



Love-tune


今回一番私の記憶に残っているというか、いく前と後でグループに対して抱く気持ちや感覚が変わったのはLove-tune

なんだか最近色々物騒な噂が多かっただけ、彼らに対して不信感って言ったらマイナスに捉えてる感じになっちゃうけど、なんというか・・・・心配してたんですね、他担ながら。(結局心配という一番簡単な言葉に逃げた。)

でもそんなこと忘れさせるくらい超かっこいいパフォーマンスが観れたし、メンバーの仲良さそうな雰囲気を見て素敵なグループだなって思った。
いや、ほんとにかっこ良すぎた、、、、
ラブのオリ曲で一番好きなCALLは、踊るしバンドもするしC&Rもあってめちゃたのしいし、ほんと目がいくつあっても足りない。
This is Love Songは本当に良い曲だしザ・アイドルで可愛い。曲終わりに集合するラブちゃん可愛すぎて叫んだ。
烈火はなんかいつも安井くんの笑い声に恐怖を感じるけど、みんな楽器持ってて彼らの武器である歌って踊って演奏できるの強さが更に増してるな〜と感心してた。

で、私が一番びっくりして、祭での一番の収穫になったのがCrystal Skyのパフォーマンス。
キスマイの曲なんだね〜Gravityは初回を買ったけど、当時すでに担降りしてたので通常カップリングまでは把握してなかった、、、、今度借りにいく。
この曲で自分がLove-tuneの踊りと魅せ方が好きだということを実感した。
もちろんロック好きだからバンドも見れるのも最高だし、楽器弾ける男はもれなくモテる法則が私の脳にも適応されてるけども、Love-tuneのダンスめちゃめちゃかっこいい好きすぎる。とんでもないわ、、、、


そしてあらんちゃんの踊りが好きになった。
これまで阿部顕嵐をまともに注視したことなかったけど、何処かのタイミングであの赤髮を探してはロックオンしてた。
あらみゅはやっぱりトラビスさんに選抜されただけあって、ダンスの迫力が違う!!みゅーとくん脚ナッッッッがい。
後ながつが、あの可愛い大型犬が踊るとき、あの大きな体を余すことなく素敵に踊っててキュンとした。頑張れ同い年くん。


Love-tuneのこれからが素直に楽しみだなって思えたし、一般受けしそうなイケイケ度だなって。(SixTONESってやっぱちょっと怖いじゃん??)
メンバーがほんとにいい人が揃ってる。ずるいなって思うもん。
これまで系統的に、メディア向けなストラブ、舞台で映えるスノトラ というイメージが私の中にあって、デビューを考えたときにストとラブは敵なんだろうな〜とぼんやり思ってたので、らぶの単独Zeppとか悔しかったし、素直に応援できないモヤモヤ(そもそも勝手に敵対心抱くな)してたけど、いやLove-tuneにもぜっっっっっっったいデビューして世間の人たちにその最強の姿魅せて欲しい!!!!
その気持ちでいっぱいです。




もちろんスノトラもその存在を早く世間に知らしめて欲しいけどもね、








SixTONES
はい、ストちゃんです。
明日があるから多くは語りません。

きょもちゃんが恋するヴァンパイアに出演していて大阪公演と被っていたので欠席。合同できょもちゃんの姿が見れなかったのは残念だけど、違う場所でみんな頑張ってるんだ〜と思った。
ほんと今スーパー忙しいから彼の体調が心配だし疲れてないわけないけど、それでも全てに全力投球でやってくれててただの客はただただありがとうとしか言えないなあ、、、

お手紙がね、きょもちゃんから不思議なお手紙が届きました。
火星でトウモロコシを食べていたらしいです。いや世界観わかんなすぎる、、、、、
その後も末ズの理解不能な小ボケはありつつも、ストのボケまくり大荒れMCが始まる前に樹ちゃんが回収していたので、24日は控えめでした笑



ついに生JAPONICA STYLEが見れて感激。しかも布アリ!!降りてきた瞬間叫んだな〜〜〜(直前まで布のこと忘れてて北樹向き合い腰振りありかな〜とか呑気に考えていた)
扇子のパスも成功してました。きょもちゃん高音はカバーせずジェシーの下ハモのみ。後ろの人たち(ビークレでバンバンバンって言ってたから恐らくスト担)がじわってた。笑
北斗くんの踊るときの大きな動きが炸裂してたかな、24日のは日本国男児verでした。(果たして本人は女verの意識で少クラをやっていたのかどうか)

Amazing!!!!!!のフル尺をやっっっっっと聴けて嬉しかった、、、、2番の歌詞を噛み締めた後、私の思考回路がしばらく停止してました。
あんなに厳ついのに泣いているなら寄り添うstylet 側にいるから信じてみろよって素敵すぎて頼もしすぎて泣いちゃうよ( ; ; )
それから超レアな田中樹によるHey you regretさせないぜ!!!!!絶叫マシーンかよと言いたいくらいみんなギャーーーーーて言ってた。まあ叫ぶよね。じゅったん爆イケかよ
お前ら絶対裏切らないからのとき腹ちらしててあの細いエロいお腹をチラ見せしてた😎
四面楚歌北斗パートの時、メインステージの上下するステージに飛び乗ったんだけど、その長脚力にびっくりしました笑



話題のBatteryね、めちゃめちゃ楽しみにしてて、もちろんすごいかっこよかったし英語を難なく歌ってて素晴らしいしロボットダンスもサングラスもキマってたんだけど、、、、、
私も慎太郎の頭の羽に爆笑してしまった一人です。
双眼鏡で北斗を必死に追ってて、パッと慎太郎を見たらサングラスにロボットダンスに羽を耳のように2つ付けて私側に向かってきていて・・・・わざとやったのかと思ってしまうほど綺麗に耳になってたもんで。どうりでイントロだけじゃなくて曲中ざわざわしたんだな〜。普通にストかっこよすぎてざわざわしてんのかと疑わずに思ってたわ笑


BRAVE SOULは最初の方それぞれリフターに乗ってて、運よく北斗くんが真ん前のリフターにいたのだけど、乗り方がすごく危険!!!!!笑
両足とも床についてなかったからね!すごくワイルドに決めてて、お手振りファンサ狙いやすいタイムなのに一回もしてなかった。あのファンサマシーン松村が!
ブレイブソウル楽しいわ〜周りで張り切ってやってた人あんまいなかったけど笑 


早着替えの時、高地くんを嵌める(まあゆうごさんわかってるだろうけど)4人が楽しそうにわちゃついてしゃがんでて可愛かった〜

あと、スタンド席後方だったので、アンコールでジェシーと樹ちゃんとしんたろちゃんを至近距離で見ました。
もちろん他の子達もたくさん。森田美勇人のほぼ脚も見たしあらんちゃんの美しいお顔と綺麗な赤髮も見たし、海ちゃんが可愛かったのも確認したし、ひーくんの厳ついけど可愛いも見たし・・・・・・なんかやばかった夢の時間というよりあの距離感にテレビで見てる人が存在していることが普通し信じられない。心拍数の上がり方えぐい




結果ストが一番長々書いてしまったなあ、、、、

もっともっと書けることはたくさんあるけど、明日に迫ったSixTONES単独公演が現実味を帯びて私に近づいてきていて少々テンションがおかしくなってきたので、そろそろ区切りを付けてまとめに入るとしますね。








4グループが集合してのコンサートってやっぱり自分にとって新鮮で、贔屓してるグループがいるもんだから他のグループの時に何を思うんだろうなと思っていたんだけど、結果どこもいいですね!それぞれの味があってまとまりもあってグループの結束力もちゃんとあってみんな素敵!
きっとどこも”このグループでやっていけなかったら終わりだ”ってくらいグループにかける熱量も持って活動しているだろうし、だからこそちゃんと着実にステップアップできてるんだな〜って思った。

パフォーマンスのクオリティの高さ、オリ曲の強さ、メンバーのキャラとか含めの揃い方、ジュニアで留まっているのが本当に勿体無い。横アリ規模ですらも勿体無いくらい彼らは凄い。

みんなデビューしようね!スノストラブトラ、全員応援してる。





そしてやっぱりSixTONESは私がついていくグループ。
1番輝いてほしい。

みんながSixTONESの曲を歌えるくらいの社会現象起こして、国民的グループになって、ビルボードランクインして、世界でも活躍する大スターになってね。6人がそんな高いところ目指しているとわかったら私はもう見守っていくし周りにじわじわ浸透させられるように宣伝するし毎日いい子にしてSixTONES売れますようにってお祈りするからね・・・・!(急に考えが幼稚すぎる)


明日はいよいよSixTONESの横アリ単独公演。
1度しかない特別なコンサート。
メンバーもファンも相当な強い気持ちと緊張感とワクワクに包まれて熱気が凄いんだろうな〜ドキドキしてる。

参加させてもらえることに感謝をして、全力で楽しんできます。
この目にSixTONESを、横浜アリーナに集結するSixTONESを愛する者たちを焼き付けてきます!!!!

アルバム『「untitled 」』感想

年に一度の大行事、今年も嵐のニューアルバムが届きました〜〜!!

あと3年ぶりに私名義が当たってくれたので、今年もライブに行けることになりました〜!(友達、お母さん、去年と一昨年は連れて行ってくれてありがとう...!)

しかもめちゃめちゃ凄い日、、、、嬉しいなぁ。今年も色んなことが起こりそうな嵐のライブ、全力で楽しみます!!

 

 

さあ、アルバムの感想へ行きますか。今回は長くなりそうですなあ、、、

 

アルバムタイトルは「untitled 」

非常にツアー含めコンセプトを解釈するのが難しいですが、それも当然、まだタイトルがつけられていない。だから、どんな方向性にもいけるんですよね。翔くんがドキュメンタリーで言ってた360°の意味が曲をひとつずつ聞いていて分かりました。挑戦的な曲調であったり、歌割りが聴こえてきてドキドキワクワクしたし、天下の嵐と言えるくらい色んなことを成し遂げてきた人たちにもまだまだ新境地、それも彼ら自身が高いハードルを掲げて進んでいく世界があったんだなぁと強く思わされました。

 

 

 

 

意外だなぁと思ったのは、全体的に明るい前向きな曲が多かったこと。去年がもうhappyを追求するもので喜怒哀楽色々あるけど嵐でいればhappyだね!みたいなパーっと広がる明るさがあったから、今年は少しシリアスな雰囲気漂わせるのかなぁと思っていて、アルバムタイトルとリード曲「未完」を聴いた時に、やっぱり重い雰囲気漂わせてるなぁと感じていたので、嵐らしい前向きな曲たちに溢れていたことが予想外でもあったし、でも新境地でもらしさを感じられるホッとしてる感じもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.Green Light

疾走感と爽やかさのある1曲目。ノリノリ。

イントロの音がかっこよくてアルバムの始まり感を感じて初見のときワクワクしたなぁ。

暗がりから光が差していくような前向きにここから行くぜ!な曲で歌詞もメロディーも嵐らしさに溢れてる印象がある。バックのインストがカッコいいからカラオケバージョンほしい笑

なんてったって1b松潤、2b相葉ちゃんの裏でやってる低音ヴォイスがとってもいいね。

爽やかにかっこよく踊ってほしい。

 

2. つなぐ

大野さんの『忍びの国』の主題歌でしたね。

和の雰囲気がズッシリと分かりつつもPOPSであるのが面白いなぁなんて。

ダンスがかっこいいよね、みんなキレキレでちゃんと一つ一つの動きを表現してて好き。大野さん振り付けだしね。

 

 

3.「未完」

色んなジャンルの音楽が入り混じっている不思議な曲。初めて聴いた時のあの衝撃は凄まじかった。出来ればその”初めて”をもう一度味わいたいくらい。

嵐の意思表明を受けてそれを再認識するというか、今、そしてその先へ、着実に地に足をつけて歩んできた嵐が歌うからこそ、説得力のある曲になっていると思う。

彼らはしばしばこういう曲では強気で反骨精神バッキバキで見せてくる。

COOL & SOUL や Re(make)able など今の状況そしてこれからへの決意表明的役割を担う1曲として「未完」も考えていいだろうか。これは必ずしも嵐だけを示す曲ではないようにも思うけれど、翔くんが「未完」のラップリリックには自分たちのことが反映されている、というようなことを言っていたはずなので、きっとファンはそう捉えつつ聴いて良いはず、、、、

 

今回はとりあえずラップのところに重点を置きたい。

暗闇から光

”僕らが拓いていく時代”

なんてあの頃はいきがり

今、夢の先の未来

後ろなんて見ない

ただそう前だけしか見ない

目の前には誰もいない

その未来自分次第

 

もう止まれない

時代の流れに飲まれない

自分で自分を育てたいならただただ

ひたすらもがけ ファイト

 

 

 

嵐にはI gonna make my world してほしいし、すでにしているとは思うけど、未完成の「I」を追求してほしい。そのためにはきっと望む方へ、決めた方へRun awayするべきだし、立ち止まることなく進んで行ってほしいな。なんてもっともっと書ききれないほどの、言葉にできないほどの嵐への想いに溢れてしまう。

 

 そして、こんな曲、こんな歌詞を聴いてしまった、知ってしまっては、もう嵐にはついていくしかないんだなとこれまで以上に思わされる。

Do you wanna ride!?の問いに対しての答えは I wanna ride.でしかない。

 

 

4. Sugar

イントロがお気に召すままに似てるなぁ、歌うのすこぶる難しそうだなっていう第1印象の曲ですが、かなりお気に入りです。オシャレだし昔の背伸びな大人曲歌ってた嵐を彷彿とさせるような、はたまた、新しい雰囲気を醸し出しているような、、、。

相葉さんのフェイクがまた新鮮でステキ。

 

 

 

5. Power of the Paradise 

懐かしいなぁ笑 昨年のオリンピックの日テレテーマソングでした。

若い曲だなって感じてました。

馬跳びみたいなことしてたよね??だからか、とにかく若いなあ〜〜アイドル丸出しだなぁって印象でした。

パワーオブザカラダイス。

 

 

6.ありのままで

嵐らしいひたむきに前向きな歌詞とポップでシンプルな曲

ちょっとしたことで元気ない時にぴったり。きっとROCK YOU好きな人は間違いなく好きな一曲です。

大サビ前の翔くんがThat's right come onってところからラップ繋がると思ってた笑

”誰かの足跡たどっていけば 前に進める訳じゃない”

”知らない空 覗きに行こう”

”でこぼこな道だって意味があって続くよ”

”転んではまた立ち上がれ”

 

メイキングのインタビューかなんか他のでで翔くんか誰かが、「俺らにもできるからきっと皆んなにもできるよ」みたいなこのアルバムのメッセージ性のお話をしていた気がするのだけど(あやふや過ぎでしょ)、この曲はまさにそれに当たる1曲ですね。

私は嵐の本人たちが理想(あくまで理想ね。)とする歩み方は一歩一歩着実にだと思っていて、その姿勢はこの曲にぴったりで、それの思い浮かべつつ、リスナーは自分の生活に移していけるのかな、なんて思いました。良い曲。

 

 

 

7. 風雲

アルバムの流れで聞いた時、ロックチューンだからカッコいい系はこれなんだなぁって思ったけど、実は疾走感溢れる盛り上げ系のザ・アイドルソングなことに気づいた。

いや、そう思ってるの私だけかもしれないけど、カッコいいけどライブでアゲアゲ煽り曲だなぁって思った。(パッと同じ系統で思いついたのは嵐だとAttack it 的な、キスマイの今年のアルバム曲のBang Bang BURN です。参考まで)

 

 超やる気満々、本気出してその場にいる女の子全員の心鷲掴みにするんですかね。覚悟してここにおいでよらしいですよ、ライブの序盤で歌ってくれそうな歌詞だね。

ここだけの話、2サビのOh let's have a blastが俺様なんとかって聞こえてて、俺様か、この男強気だもんね、なんて思ってました笑

 

ギターがめちゃかっこよくて、疾走感溢れるブチアゲライブの客煽り受けな曲ですな。ジャニーズらしくて好き。

 

 

8. I’ll be there 

御前〜〜〜〜!

ジャジーで大人なこの曲。シャレオツだよね。

ダンスも複雑そうに見えて単純なことしてたりする見ていて面白い振り付けですよね。ライブで見れるの楽しみにしてます。

 

9. 抱擁

イメージと違った!ドが付くほどのバラードだと思ってた。なんだろう、横揺れな感じの心地の良いテンポ。ビート感も好きだなぁ〜

ミディアムナンバー。

 

はじめのフェイクがまつもっさんが良い声してるね。その後の相葉くんもやっぱり新鮮。相葉さんといえば2bの最後が印象的だった!

Aメロ大野さんの安定感とBメロからの声の重なりに美しさをさらに感じた曲かなぁ。

歌詞はあんまりまだ聴けてないんだけど、、、あんまりストレートな恋ではなさそうだよね。大人の難しい恋かなぁ。あと、歌詞は置いておいて、曲を聴いた時に大人の余裕のある、そして色気を感じるような曲だなぁって感じてた。

 

あとはあれだ!ラップがある!!曲聞く前は抱擁…バラードにラップなのかぁって思ってた笑 こちらも曲自体と同じく歌詞をあんまり聴き込めてないので、ビート感が好みとだけ言っておきます。

 

 

10. Pray

ひとりひとりの、そして重なり合った時の嵐の歌声を美しさを堪能できる曲で、結構メロディラインとかはいかにも"らしい"曲なのかなぁと思います。カップリングにありそう。

大サビ前の大野ソロからの5人ファルセットが素晴らしいね〜〜!!

 

でもやっぱりほかのキャラ濃いからw私の中では目立たない曲になっちゃってる。もっと聴き込みたいな。

歌詞が綺麗だなぁ。

 

 

11. 光

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天使にラブソングを』です。合唱とかゴスペル的なみんなで楽しく明るく歌えそうな曲だから、聖歌隊がシスターメアリークラレンスを中心に自由に楽しく歌ってる姿が印象的な天使にラブソングを思い浮かべました。

 タイトル発表された時は少し重い系のバラードかと思ってたら、メレンゲであれ?想像と違うなあと気づいて、いざ曲を聴いたら本当に”光”で明るい曲で個人的には意外でした。

最初聴いた時から楽しくて後奏の部分とか一人で脳内即興ソロフェイク入れてた笑

 

12. 彼方へ

なんか最初聴いた時に泣いた。Song for youすらも泣く覚悟の曲だと思ってなかったから予想外にグッとくる曲だったから余計に涙腺刺激された。そんなつもりなかったのになあ。曲のノリはパワパラっぽいのに。

初めて聴いてる時、そこまで歌詞に注意して聴いてはいなかったんだけど、Don't stop the musicとかDon't stop dreamingが耳に入ってきた時に、嵐に対する自分の気持ちと重なったような気分で(まあこの曲が必ずしも嵐のことを歌っているわけではないけど)感動してました。

私はこの曲を嵐を思い浮かべて聞いているんだけど、ほんとに彼らの歩み方にピッタリだなぁというか、私ももちろん自分の人生頑張ろうって思えるんだけど、それも同時に嵐も嵐らしくずっと嵐であり続けてほしいなっていう思いにもなる。特別な一曲になりました。

 

 

13. Song for you 

組曲やります、10分超えです、タイトルはSong for you です。って言われた時に新しい試みでどんな面白い曲になるのか期待大だなぁくらいにしか思ってなくて。Mステの時点でも1フレーズだけで、Song for you のyouは ファンを指してる感じにも聞こえるように、、くらいのもっと広く色んな人の共感できる人を想う曲かと思ってたから、まさかさ、ガチガチに嵐の18年間とこれからの決意が込められてて、youとか君とかがこちらを指してくるとは、、、

ニュアンス嵐とファンだよ〜かと思いながら聴き進めていったら、歌詞で引っかかっていって、確信した時にはもう心がぎゅっとして涙が溢れてました。嵐好きで良かったなぁってなんでこんな何度も何度も思わせてくれるんだろう。それもその思いを毎度超えていって。

 

Song for you を語り始めたらキリがないのが目に見えているので今度別エントリーでちゃんと書きます。(こういうこと何度も言って一度もあげてない気がする…)

でもライブ見ると多分また印象が変わるから今私が解釈するSong for youをちゃんと残しておきたいからやります。いや、やりたいです。

 

あ、 散々デズニーデズニー言われてますが、私が初めて聴いたときに思い描いたのは国立競技場でした。

 

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ユニットは書き始めたらまた別で長くなるので、また今度…(これは書かずじまいになる疑惑)

 

 

カンパイ・ソング

 

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そこそこ良い年の大人になってきて(というのはつまり仕事が充実していてそこそこ良いポジションにつけてきたサラリーマンと同世代ってことに繋がるわけなんだけど)、それでも青年のような和気藹々としている雰囲気をなくさない今の嵐だからこそ歌える曲。

楽しいだけじゃないというか、色々ここまでも乗り越えて人生送ってきて、今も状況もそこそこ大変なことにぶつかったりするけど、みんなそうだよね、みんなそうだから、今はそれは忘れてみんなで楽しもうよ!みたいな。

そう考えると なんだか泣ける〜!が、巷では飲みサーソングだなんて言われてるらしいので(私はそれを聞いて反論したくなってる人ですが)、みんなが楽しめるようなワイワイした曲で気持ちが明るくなるね〜楽しいね〜!!!と最終的にはテンション上がってます。嵐らしい明るさで最後締めてるのがなんとも、、嵐だなって思う。アンコールで歌うんだろうなぁ。

 

 

 

まとめ 

 嵐ってほんとに5人で嵐なんだなぁ、ちゃんと横一列で同じ方向に向かって進んでるんだなぁと最近の嵐を見ていて思っていて。他のどのグループよりも5人ってことに大切さを感じている気がする。それぞれが5人のために、平和に行くように、最高であるように、くっつきすぎず気を使いあって互いに遠慮もするけど、活動には一切の妥協はせず。そういう人達だからこそ18年間5人でちゃんと道を歩んでいけてるんだと思うし、30半ばのおじさんになっても楽しそうで幸せそうな雰囲気が続いていく。

 

Japonismでは嵐の原点である日本、ジャニーズと過去を振り返り、Are You Happy?では今の嵐を喜怒哀楽様々な表情を通して表現した。

そして今回の「untitled 」は、無題であり「未完」。非常に捉えにくくてこのアルバムの根底にあるテーマが掴みにくいけど、私は誰もが完璧なスターとする嵐自らが自分達を、自分達のパフォーマンスを未完であるとして、まだまだ先に広げていく嵐としての未来を見据えたアルバムになってると感じます。

 

 

 

彼らも既に視野に入れているであろう再来年の20周年、恐らくそれを超えた後はまた何かが変わる。日本の社会も、嵐の存在のあり方もきっと変わる。そんな中でも嵐らしさを失くさずに活動し続けていくには?

 

私が思うに、今年そして来年をいかに過ごすかって結構大きいんだと思う。近い未来の20周年までにどれだけまた成長していけるか、そしてその先にどうまた嵐としての加速していくのか。

考えすぎかもしれないけど、20周年の分岐点とその先に光を灯し始めたように思います。私達ファンには彼らがこれからどうなろうとしているのか想像もつかないけど、少しだけ嵐の未来光が射して見えてきた気がします。きっと明るい未来、それだけは分かった。多分それだけ分かれば大丈夫。

 

もちろん、いまの5人に出来る最高のパフォーマンスや歌を完璧な状態で届けてくれているけど、先ほど書いたように、それを「未完」だとして、これから先の未来、それも明るいであろう(彼らが明るくしていく)未来に視線が向いていることを指し示している、そんなアルバムだと思います。

 

可能性、希望、夢、嵐の未来は色んなワクワクさせるものに満ち溢れている。それと同時に大きな壁と苦難と辛抱と厳しいこともまぁ当然あるわけだけど。

 

 

いつもバラエティとかで見るとわちゃわちゃ楽しそうにしてる身近に感じられるような愛される存在であるのに、その内側ではこれから先の嵐としての歩み方を真面目に考えていて、かれこれ10年くらい日本エンターテイメントのトップにいるけど、まだまだその座を譲る気なんてなくてもっともっとと燃えてる心があるんですよ?それもちゃんと自分たちの立場を分かっていて丸で全て知っているような冷静さを待ち合わせつつ心を燃やしているように見える。

強すぎない??いやファンの妄想かもしれないけどね、まぁ要するに嵐はロールキャベツ系男子ってことよ。。。(何まとめかた)

 

 

あとはね、嵐の存在はどこまでも無限大に広がっていく気がした。

嵐がアイドルとして活動する期間は有限であること、いつかは終わりを迎えること、それがいつかは分からないけど無限でないことは分かっていて、もちろんこれから先のアイドル嵐の活動はもっともっと色んな人に届いていかと信じていることも含むけど、例えば嵐が今のように活動しなくなっても、ファンの私達の心に存在してるってだけじゃなくて語り継がれて広く続いていく人達だなぁって思った。イメージとしてはもう宇宙の果てまでふわぁぁって開いていてたくさんの人のもとに辿り着いていく感じ。それとやっぱりこれからも新しい道を切り拓いていくつもりなんだなって思った。凄いアイドル好きになっちゃったなぁ。

 

 

いろんな挑戦的なことを取り入れつつもどこか嵐らしさを感じられる、そんなことを思ってたりして、このアルバムは色んなことをやっても嵐の音楽にちゃんとなるんだなぁってことを私に教えてくれた気がします。

 

 

 

嵐は5人が思う嵐らしさと共に(嵐らしさって漠然とした表現だけどね)、歩きたい方向、信じた道を進んで行ってくれればいいなぁ。きっとそこは間違いないよと思えるし、私たちはついて行くだけだから。ファンも外野も、つべこべ言う人が後立たないのは彼らも多分知ってるし、ファンの意見もある程度は伝わってるはずだけど、ファンや世間に媚び売るような活動をするのは嵐らしくないから、この道で勝負しようって思ったところでとことんカッコイイ姿を見せてください。これまでの経験上、ファンの想像を超えた姿を見せて驚かせ、惚れさせて来てるからね。

これから先も嵐に期待してますよ。

嵐についていけば間違いないし、きっと"しあわせはここ(嵐)にある"って信じてます。(一番搾りさーん)

 

 

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長くなりましたが、今年の嵐アルバムの感想エントリーをしめたいとおもいます。Song for youも近々ちゃんと解釈しきった後に出したいと思います。

ここまで読んでくださった方いらしたら、どうもお付き合いありがとうございました。

 

 

 

どうしようもなく嵐が大好きです。

bu-ban18.hatenablog.com

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昨年こんな記事をあげていたことはとうに忘れていましたが、嵐18年目の1年間は、私の中の『嵐』という存在と『嵐ファンの自分』をしっかりと確かめることができた1年だったように思います。





約5年前、中学生の私は今と変わらず嵐に夢中でした。


夢中だったあまりに”ある日突然嵐を失うかもしれない”という恐怖感なのか当時の心境は詳しくは覚えていないけれど、このまま嵐に依存していてはいけないと考え始めていました。


そこで親離れならぬ嵐離れのために私がとった行動は、「他のアイドルやアーティストを知る、ハマる」ということだったのですが、結果としてただのアイドル好きに成り上がっただけで、私にとって嵐は揺るぎないものすぎて、計画は失敗に終わりました。


数々のアイドルヲタクになった私が、どうにか嵐とその他のアイドル達の存在を確立させようとしたのが去年の1つ目の記事なのかな。
その頃「嵐ファンは肩書きだ」と言いながら、他のアイドルにも目をやってむしろ嵐よりも他のアイドル見ている時間が増えていたりして。なんとなーく嵐の通常運転の活動を追って、後は他のアイドルちゃんが持ってくるサプライズに一喜一憂しながら日々の生活をしていました。それでも嵐への愛は減ってはいなかったとは今振り返っても胸張って言えるんだけどね。


でもどっかでこれじゃダメだと思ってた。
嵐に対してこんなにも執着心があって、どんなことあっても結局一生離れられないなんて分かっているからって安心して他の色んな人に目をやって、肝心の嵐はなんとなくで活動を追うスタイルを続けていくなんて、あんな努力を重ねて忙しい日々を過ごしながら私含むファンに大きすぎるものを届けてくれる嵐に、毎日嵐のことを考えて活動も一つ一つちゃんと咀嚼してるファンの人たちに申し訳ないとまでは行かないけど、私だってそこそこ嵐の活動繁忙期にはちゃんとハマってはいたし、ずっと嵐は死ぬほど大好きで大切で憧れではあったけど、もっと嵐楽しめるしもっと知れるしもっと考えられるものだと分かりながらも、今だけかもしれない他を優先して嵐に対してもっとできる色々をしない嵐ファンの自分がちょっとだけ嫌だった。




そう分かって行動し始めたわけではないし、そんなことは頭の隅っこで見え隠れするくらいだったけど、この1年間で私はひたすらにこれまで見てきた嵐を今まで以上に振り返って、これまで見てきた今では過去になった嵐に対したの好きを確かめて、その上でやっぱり現在進行形で進化を続ける今の嵐が大好きだと叫んで、その結果しばらく抱え込んだ独りよがりの”嵐ファンである自分”との葛藤とはサヨナラが出来たと思う。



行動の一番大きなきっかけは恐らく『嵐に出会って10年が経った』ということ。

一つの人や物事を10年好きでいるなんてこれまでひとつもなかったし、大学受験終わって暇だし、自己満だけど嵐と過ごした10年振り返ろう!っていうなんともラフなノリで始めたことだったのだけど、結果として自分のどうでもいい思い込みがスッと解けて、自然に嵐とちゃんと向き合う時間が増えました。
そしてその向き合った時間の分だけ嵐が確かなものになっていくことを実感して、嵐ファンとしての歩み方もフワフワじゃなくて地に足つけて着実に踏めるようになった気がする。





私が嵐を好きになったのは小学生の時だったから、正直その時に嵐が置かれてる状況とか分かっていなくて多くを勘違いして過ごしてきたから、過去を振り返る中でちゃんと見てたけどその時は見えてこなかったことを、見逃していたことを、ちゃんと自分で知れたのがよかったかな。



その一つを具体的に言うと、事務所内外での嵐・特別待遇。

私が10年前から見ていた嵐は、日本のエンターテイメントのど真ん中を走り続けるスーパースターの姿でしかありません。常にメジャーであり、常に注目をされている。
そんな状況になり始めた瞬間に私は好きになって、嵐にしか目がない小学生はそれを”普通のこと”として受け入れていました。

今考えるととてもじゃないけど恐ろしいことだ。でも我ながらそう思ってたのも無理ないと思う。

だって最初は周りに嵐ファンなんて公言する人ひとりもいなかったし、たまたまお母さんが観ていたドラマを横目で見ててかっこいいと思ってた人が聞き覚えのある歌の歌って踊ってて好きだなって思って嵐っていう人たちだって知って、それからはテレビに嵐がいるから普通に見て、録画してた深夜番組もチロっと観たりして、お母さんがCD勧めてくれたから嵐のCDを手にし始めて、色んな嵐の曲を聴くようになって、そのうちに嵐のDVDがあると聞きつけたからゲオに探しに行って、お店の人に聞いたら嵐のライブDVD(紫のやつ)はレンタルされてないって知ったから誕生日プレゼントにしてもらって、最新の紫のやつが国立競技場のライブだったから何となくアイドルのライブってこういうもんなんだなって受け入れて見てたし、それからも国立っていう行ったことのない知らない場所で嵐はライブをしていてそれをDVDで観続けて、どうやったらいけるのかよく分かんないけど一生に一回は嵐のライブに行ってみたいなあなんて思いながら、相変わらず嵐は普通にテレビ越しでたくさん会えるから満たされてて、主演ドラマがあるから観て、番組も出てるから観て、CDも出たらしいから買ってもらったり少ないお小遣いで買ったり、小学生向けの雑誌に載ってたから買って、DVDも出たらしいから今度はお年玉で買いに行って、そうしているうちに気づいたら周りの人もみんな嵐が好きって言っていて、ちょっと誇らしげにしてる私もいたりして、私にCD貸して欲しいって言ってくる人が増えてたくさん貸したらボロボロになってきて、その中の何人かがファンだって言い始めてファンレター書くとかファンクラブに入るとか当たったからライブに行くとか気づいたら先越されてて、でも私は嵐が好きだから普通にしてたし周りは私が一番詳しいって私のこと、嵐のこと、何を知ってんだか知らないけどそう言われて、そうなんだあと思って、やっぱり普通の嵐との日常に戻ったんだけど、そのうちに自分も成長していて現代の最新技術を駆使できるようになって、いざそれを介して外の世界を見てみたら、自分はこれっぽっちも嵐のこと知らなかったし、ファンと言えるほどのことはしてなかったらしくて、自分が思ってた普通のことが本当はめちゃめちゃ凄いことで、嵐は私が日本中の人たちが近所のお兄ちゃん的な感じで慣れ親しんでいいような人達とは到底言えないほどの偉業を果たしてたし、でもそれでいて近所のお兄ちゃん的に親しむことも許されていて、よくわかんないけどとにかく人気者らしくて、普通に思ってた国立競技場のライブって誰もが知ってる大物のアーティストほんの数組しか行ってないらしくて、映像で初めて観たときに狭いなって思った東京ドームってところも多くのアーティストがもちろん嵐もいつかここでライブがしたいって夢見るような凄い広いところだったらしく、主演ドラマってやつもグループ全員が続いてやれるほど簡単なものじゃなかったみたいで、嵐の名前がついた毎週3つやってるバラエティーもどうやら普通ではなかったらしい。
 

普通に受け入れたことが全部普通じゃなかった。異例だった。異例すぎることらしかった。


その普通ではない”らしい”という事実も、”普通じゃない”とちゃんと理解できるまでに至って、嵐って凄いんだなと漠然とは思えるようになりました。いや、かなり嵐の大きさを身をもって感じて、その大きさに広まり方に疑問を抱いたり嫌気がさしたり色々思ったりして、迷いに迷って分からなくなったりもしてたかも。


この1年くらいだけでなく、自分が見始めた頃の嵐が起爆剤が放たれて大きな波に乗った時期だったことを知ってから、改めてその時期の嵐を振り返ったとき、自分が知らない時代の嵐の歩みと照らし合わせてその時期の嵐がどれだけ大きな進歩を遂げたのかについてただひたすらに凄いなあと思うのと同時に、昔と変わらぬ好きだな嵐って思えることがとんでもなく嬉しいんだな。
私は嵐を好きになった最初の数年間、知らないことが多くありながら、それに気づかぬまま、ただひたすらに嵐のいる日常を過ごしていたのだけど、確かにその時代の嵐を知っていて、観ていて、それを好きだと思っていた、その事実が確かめられたみたいで嬉しかった。



私がこれまで観てきた嵐はとんでもなく大きくて、彼らはもうとにかく凄い。すっばらしい人たち。
尊敬しているところがたくさんあるし、憧れの存在であるし、私がずっと愛情を深く注ぎ続けられる人たちであり愛を届けてくれる人たちであるし、私の永遠の目標として背中を追わせてくれる人たちで、今までもこれからもずっとずっと私の人生にい続けてもらわないといけない人たち。

彼らが現役アイドルとしての活動を終えるその時まで、私は地球のどこかで彼らをリアルタイムで観続けるだろうし、過去のスーパーアイドルとして語り継がれるようになった時でも、自分の人生その時々で彼らを味わい続けるんだろう。

ずっと嵐ファンかどうか知らないし、ヲタクなりの活動をいつか辞めるかもしれないけど、嵐という存在は私の中で永遠に特別であり続けるんだろうなあ。





最後に、嵐は生活の一部、日常、と言った1年長前の私。
2017年9月15日嵐が結成18年を迎えた今、私にとっての嵐の存在を表す言葉は





「嵐」




それでしかないなと思う。
語彙力がないからかもしれない。でも、嵐のメンバーがメンバーたちのことを友達でもなく仕事仲間ともちがう、嵐という枠が出来たと度々いうのを聞いて、これか!!と思った。
私にとって嵐は、1番好きなアイドル、応援したいアイドルという枠をとうに超えてしまって、申し訳ないけど他にも愛を注いでいるアイドルは私にとっての嵐の代わりにはなれなかったし、そういう点でも、嵐は嵐という名前の他に形容できない存在に達したのかなと思います。

きっと、”嵐”その名前が私が観てきた全ての姿を物語ってくれるはず。
















嵐の皆さん、結成18周年おめでとうございます。
18年とはとんでもない年数だと思いますが、長い間ずっと一緒に居続けても変わらぬ仲の良さと結束力で最高に美しい姿とパフォーマンスを見せてくれる皆さんには感謝の言葉しかありません。
いつもありがとうございます。そしてこれからもありがとうございます。

1年後には20年目突入!なんて言って、あちらこちらで盛大なお祝いを受けるのでしょうね。
私はそれをすごいな〜〜〜なんて言いながら呑気に観ていると思います。
この先、まだまだ挑戦を続けられることと思いますが、人の要求に答えつつも、嵐らしさをなくさず、でもそれに囚われすぎず、やりたいこととやるべきと思うことをやって5人で前進して、誰も観たことのない景色を見に行ってください。後輩たちには到底追いつけないところまで逃げ切ってね。終わるときは気持ちよくやりきったと言って欲しいです。

それから、一人の男性としても幸せもそろそろ得てもいいと私は思っています。それがなんなのかはそれぞれだと思いますが、皆さんが決めたことは全力で肯定したいので、大きな決断をした時には胸張って私たちに教えてくださいね。

これから先も忙しいことには変わりないと思いますが、お身体にだけはお気をつけて。もう若いとは言い切れない年に入ってきてるからね。

大好きです。

















最近で一番嬉しかったこれを置いておきます。